ペット(犬や猫)と赤ちゃんの同居生活は危険?アレルギー対策と注意点

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「赤ちゃんとペットっていいよね~。一緒に飼おうかな。」
「今度赤ちゃんが産まれるんだけど、猫アレルギー大丈夫かしら。」

ペットがいる家庭で産まれる赤ちゃん。
ほほえましいのですが、はたして大丈夫なのでしょうか。

今回はペット(犬や猫)と赤ちゃんの同居生活について紹介します。

  1. 赤ちゃんとペット(犬や猫)の注意点1 アレルギー
  2. 犬アレルギー、猫アレルギーの対策
  3. 赤ちゃんとペット(犬や猫)の注意点2 かまれる、ひっかかれる
  4. かまれる、ひっかかれるの対策

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赤ちゃんとペット(犬や猫)の注意点1 アレルギー

おそらく一番心配なのがアレルギーでしょう。
結論から言うとアレルギーになりやすくなります。

犬アレルギー、猫アレルギーと一口に言っても原因は様々あります。
中でも大きな原因としては毛、皮脂など分泌物が主な原因ですね。

大人であれば、ペットの毛を多少吸い込んでも大丈夫でしょう。

しかし赤ちゃんは免疫や耐性が弱いため、ちょっとしたウイルスで風邪や下痢になったりする生き物です。

そんな赤ちゃんが、ペットの毛や皮脂を吸い込むことで、強く咳き込みぜんそくの原因となります。
皮膚が赤くポツポツとなるケースもあります。猫アレルギーの症状ですね。

犬アレルギー、猫アレルギーの対策

とはいえ、同居は絶対無理というわけではありません、
対策を十分したうえで、予防することは可能です。
(もちろん100%ではありませんが)

予防対策…それは犬や猫の体を小まめに洗うことです。
可能であれば、毎日洗ってください。

皮脂などの分泌物、抜け毛といったアレルギー成分を減らすことで
アレルギーの予防になるのです。

赤ちゃんとペット(犬や猫)の注意点2 かまれる、ひっかかれる

さて、アレルギーのほかにも注意すべきことはあります。

それはかまれたり、爪でひっかかれることです。
そしてそこからサルモネラ菌回虫に感染する危険性もあるということです。、

「うちのペットは良い子だから、そんなことしないよ!」
と思われるかもしれませんが、今は赤ちゃんのことを考えましょう。

残念ながら、日本はもちろん海外でもペットに噛まれ、ひっかかれる事故は
たくさん起きているのです。

かまれる、ひっかかれるの対策

対策としては、ペットと赤ちゃんの距離を置くことです。
少なくとも3歳になるまではペットとの接触を避けましょう。

もちろん、猫や犬が危害を加えない事がベストですが、
それは不可能なことです。

赤ちゃんのうちは接触を避ける。
そして大きくなったら、犬や猫との接し方を教えましょう。

尻尾をつかんで引きずるなど、ペットにとって嫌な事をしなければ
噛むこともありませんからね。

はい、いかがでしたでしょう。

赤ちゃんとペットは、可能であれば避けたほうがいいです。
しかし、どうしても…というなら、予防対策をしっかりして同居させましょうね。

以上、ペット(犬や猫)と赤ちゃんの同居生活は危険?アレルギー対策と注意点でした。

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