赤ちゃんの耳掃除は無理しちゃダメ!大泣きする赤ちゃんの耳掃除のやり方

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「耳掃除をしようとすると、大泣きするんだけど…」
「赤ちゃんの耳掃除のやり方ってどんなかんじ?」

赤ちゃんは慣れていないためか、なかなか耳掃除をさせてくれないものです。
はたして、赤ちゃんの耳掃除はどうすればいいのでしょう。

今回は赤ちゃんの耳掃除について紹介します。

  1. 赤ちゃんの頃の耳掃除は不要
  2. 大泣きする赤ちゃんの耳掃除のやり方

では、さっそくいってみいましょう。

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赤ちゃんの頃の耳掃除は不要

そもそも、耳あかは自然と出てくるものです。

基本的に耳あかといえば、外耳部分からでてくるものですが
あごを動かしていると自然に排出されるのです。

耳あかが手前にあっても奥にあっても、いずれ自然と出てきます。

なので、日頃から耳掃除をしないとダメということはありません。
普通にご飯を食べて(あごを動かして)、生活していれば普通に清潔なのです。

大泣きする赤ちゃんの耳掃除のやり方

大泣きするほど嫌がるなら、耳掃除は止めたほうがいいです。

なぜなら痛いからです。
耳の内部に傷が付くほど痛く、加減が間違っているのです。
また赤ちゃんがジタバタするため、耳の鼓膜をキズつけやすく非常に危険です

ある程度落ち着きが出てくる、3歳~4歳まで待ちましょう。
まだその年齢に達していないなら、ガーゼで耳の入り口を拭く程度で十分です。

無理やり耳掃除をしたために、赤ちゃんの鼓膜を破るお母さんも多いのです。
人間の体はうまくできているもので、耳掃除をする必要があるか今一度考えましょう。

ちなみにどうしても耳掃除をしなければならないのなら、
耳鼻科の先生に相談してみてくださいね。

以上、赤ちゃんの耳掃除は無理しちゃダメ!大泣きする赤ちゃんの耳掃除のやり方でした。

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