赤ちゃんに堅いおせんべいはNG!やさしいおせんべいを食べさせよう

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「赤ちゃんのおやつに、おせんべいってダメかな?」
「せんべいって何歳から大丈夫なの?」

ボリボリとおいしい、おせんべい。
高齢者が孫におせんべいを食べさせることもあるようですが…

今回はあかちゃんのおせんべいについて紹介します。

  1. 赤ちゃんに堅いおせんべいはNG!
  2. 赤ちゃんでも食べられるおせんべいとは?
  3. 堅いおせんべいは何歳から?

では、さっそくみてみましょう。

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赤ちゃんに堅いおせんべいはNG!

まず覚えておくことは、赤ちゃんにとって堅いおせんべいは危険ということです。

注意書きでよく見かけると思いますが、赤ちゃんは丸飲みしやすいのです。
やわらかいものならまだしも、せんべいのような堅いものは非常に危険です。

気管に詰まって呼吸困難になり、最悪の場合は死亡ということになります。
仮に病院へ連れて行ったとしても、手術というケースも多いんですよ。

おせんべいに限らず、ピーナッツ、枝豆などの豆類も危険です。
チョコボールなんかも気をつけましょうね。

赤ちゃんでも食べられるおせんべいとは?

とはいえ、おせんべい全てがダメということではありません。
最近では口の中で溶けるような、ソフトタイプのおせんべいがあります。

いわゆる赤ちゃん用おせんべいですので、これを食べさせるといいでしょう。
亀田製菓のハイハインが有名ですね。
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堅いおせんべいは何歳から?

堅いおせんべいは、奥歯が生えてしっかり噛めるようになる5歳ごろが目安です。
ということで、4歳以下なら豆やおせんべいは避けたほうがいいですね。

ちなみに5歳を超えても、油断できません。
寝ながら食べたり、歩きながら食べたり、イスでクルクル回りながら食べてて
のどに詰まるケースが結構多いのです。

食事の姿勢マナーも、5歳までにしっかり出来るようしましょうね。

以上、赤ちゃんに堅いおせんべいはNG!やさしいおせんべいを食べさせようでした。
ルールを覚えて、たのしい食事をさせてあげましょう。

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