便潜血検査が陽性だった場合、本当にヤバイ確率は3%かも

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便潜血検査陽性反応だったんだけど…」
「そもそも、便潜血検査とはどんなものなの?」

人間ドックで検査する便潜血検査
もし陽性反応した場合でも、すぐにNGというわけではないかもしれません。

そこで今回は便潜血検査に関して紹介します。

  1. 便潜血検査とは?
  2. 便潜血検査が陽性反応の人の大部分は……
  3. 大腸がんの診断って?

以上の3つに分けて紹介していきます。それでは早速いってみましょう。

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便潜血検査とは…大腸がん発見の検査

便潜血検査とは、主にガンの発見を目的としています。

便が大腸を通るとき、大腸がんやポリープがあるとこすれて出血します。
つまり、便の出血を調べることでガンの早期発見につながるわけですね。

大腸がんって、実は女性のガン死亡原因1位なんです。
女性がガンで死亡…といえば大腸ガンなんですね。

だからこそ、この便潜血検査を行い早期治療をする必要があります。

便潜血検査が陽性反応、だけど…ほとんどはガンではない

「私、陽性反応だったんだけど大腸ガンなの!?」

と思われるかもしれませんが、ご安心ください。
実はほとんどの場合、何もないことが多いのです。

実際に陽性反応で、本当に大腸ガンだった人はわずか3%です。

20%は大腸ポリープ(ポリープとは将来ガンになる可能性のある腫れ物)
残りの77%は、または何もない

という統計があるのです。

陽性だった方は、もちろん精密検査を受けた方がいいのですが、心配しすぎる事もないでしょう。

便秘気味の方はよく出血しますからね。

大腸ガンの診断って?

仮に陽性反応だった場合、精密検査を受けることになります。
胃透視、胃カメラ、内視鏡検査などですね。

消化器内科、または内視鏡科で検査してくれます。
何科か忘れたら覚えておきましょう。

以上、便潜血検査が陽性だった場合、本当にヤバイ確率は3%かもでした!
人間ドックで気になった方は覚えておいてくださいね。

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