ビリルビンが高いとどうなる?基準値は?【総ビリルビン】

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ビリルビンが高いって診断されたんだけど…」
「ビリルビンの基準値ってどのくらい?」

あまりなじみのないビリルビンの数値
健康診断の謎の1つですよね。

ビリルビンが高いと『肝臓』、そして肝臓とつながっている『胆道』
異常がある可能性があります。

基準値も紹介しますので確認していきましょう。

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ビリルビンの基準値編

ビリルビン正常値(基準値)

総ビリルビン 0.2~1.3mg/dL
直接ビリルビン 0.0~0.3mg/dL

これが基準値になります。

この数値より高いと病気の可能性が高まります。
では、基準値より高くなるとどんな病気になるのでしょうか。

ビリルビンが基準値を超えると、こんな病気の可能性が

・肝障害
・胆汁うっ帯
・閉塞性おうだん
・体質性おうだん

などなど。

おうだん(黄疸)は、いわゆる体が黄色くなる症状ですね。
皮膚や白目部分が黄色く変色します。

総ビリルビンが3.0mg/dL以上はかなり危ないレベルです。
お医者さんと相談したほうがいいでしょう。

ビリルビンを下げるにはどうすればいい?

さて、普段の生活を改めてビリルビンを下げる努力をしましょう。
具体的には、肝臓に負担をかけないようにするんです。

例えばお酒ですね。
量を抑えて…なんなら断酒をしたほうがいいでしょう。

お酒は一時のストレスを忘れさせてくれます。
しかし、確実に体内に負担をかけているのです。

ビリルビンの基準値を意識して、次回の健康診断には改善できるよう努めてみましょう!

以上、ビリルビンが高いとどうなる?基準値は?【総ビリルビン】でした。

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