基準値を見て学ぶ、血液検査のCRPとは?高いとどうなる?

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血液検査CRPってあるんだけど、何これ?」
CRP基準値ってどのくらいなのかな?」

体内の炎症を調べるためのCRP。意外と知らない方も多いでしょう。
そこで、今回はCRPについて紹介します。

  1. 血液検査のCRPとは?
  2. CRPの基準値
  3. CRPが高いと…

以上の3つに分けて紹介していきます。では早速いってみましょう~。

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血液検査のCRPとは?

CRP(c反応性たんぱく)は体内の組織が破壊されると出てくる物質です。

人間は傷ができると出血しますよね?
そんな感じで、炎症やキズ(組織の破壊)があるとCRPが多くなります。

このCRPを検査することで…

  • ・体内が傷ついていないないか?
  • ・どのくらい傷ついているか?

ということがわかるのです。
病気の初期症状の発見につながるので、けっこう大事な数値なんですね。

次はCRPの基準値です。

CRPの基準値

定量検査で0.3mg/dL以下が基準値になります。
定性検査なら『陰性』と出ます。

この定量の0.3を超えてくると異常と判断できます。

特に2.0をオーバーすると危険と判断でき、
15.0を超えると重大な病気の可能性が高いです。

もし該当する方はお医者さんに相談しましょうね。

CRPが高いと…

CRPが高いと体内で炎症が起きている可能性が高いです。

明確に判断は出来ませんが、具体的な病気として
ウイルス感染、肝炎、関節リウマチ、肝硬変、血管炎、結核などです。
(他にも沢山の病気が疑われます。)

改善するには精密検査を行い、病気を突き止める。
そして病気の治療を行う流れになります。
ほうっておくと危険な病気も含まれますので(ガンなど)早めに治療しましょうね。

以上、基準値を見て学ぶ、血液検査のCRPとは?高いとどうなる?でした。

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