毎日食べたくなる!意外と多い大根の効能、栄養成分を紹介

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「刺身とかにある大根って栄養あるの?」
「栄養のある食事がしたいんだけど、大根サラダはどうかな?」

昔から日本の家庭にある大根。
おでん、千切り、漬物などになってますが、栄養はあるのでしょうか?

意外と知られていない大根の効能を紹介しようと思います。

  1. 大根は胃を助けてくれる
  2. 口内炎なら大根がオススメ
  3. 風邪なら野菜は大根!

以上の3つで紹介します。それでは、大根の世界へ行ってみましょう。

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大根は胃を助けてくれる

実は大根の効能として、消化促進、食中毒防止があります。

大根にはジアスターゼ、オキシターゼ、グリコターゼといった消化酵素を含んでいます。
これらは胃の消化を助け、食中毒に効果があるんですね。

さらにビタミンCも豊富に含んでいます。

ブリ大根、さんまの塩焼き、刺身のつま
色々と大根が使われていますが、実は胸焼けや食中毒を考えての事だったのです。

口内炎なら大根がオススメ

他にも大根には、粘膜を癒してくれる力があります。

大根には鉄分マグネシウムも多く含まれていますが、粘膜の治癒に欠かせない成分なんです。
というわけで、口の粘膜が荒れる口内炎

こんなときは大根が救世主になるんですね。

風邪なら野菜は大根!

さて、他にも粘膜が荒れるといえば風邪でしょう。
咳によって、のどがイガイガと痛みます。
さらに鼻づまり(鼻炎)も辛いです。

粘膜が炎症し放題です。

風邪の時は、おかゆもいいのですが大根おろしも食べておきたいですね。
もし看病する方がいたら、大根を注文しておきましょうね。

はい、いかがでしたでしょう。
大根の効能は実に多いことがわかりましたね。

病気のときはもちろんですが、普段から大根を食べておくことで予防にもなりますね。
「大根好きの医者要らず」ということわざが、頭に残る今日この頃です。

以上、毎日食べたくなる!意外と多い大根の効能、栄養成分を紹介でした。

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