辛い大根おろしの法則、辛い(甘い)大根おろしを自在に作ろう

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「大根おろしって辛いんだよねー。なぜなんだろう」
「辛くない大根おろしが欲しいんだけど…」

大根おろしは日本料理の薬味として大活躍ですよね。
ある法則を知っておけば、辛さも自在なんですよ。

ということで、今回は辛い大根おろしの法則を紹介します。

  1. 『季節』で異なる大根おろしの辛さ
  2. 『部位』で異なる大根おろしの辛さ
  3. 『おろし方』で異なる大根おろしの辛さ

3つに分けて紹介します。では、いってみましょう。

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『季節』で異なる大根おろしの辛さ

一年中スーパーで見かける大根。
実は買う時期によって、辛さが違うんですね。

冬の大根は辛さが少なく、ピリリとした刺激は弱いです。
煮物で活用するのがいいでしょう。
辛いのが苦手な方も、冬の大根がいいですよ。

逆に、夏の大根はかなり辛いので大根おろしにぴったりです。
ぶっかけそばの薬味、納豆の薬味など大活躍ですね。

『部位』で異なる大根おろしの辛さ

大根の部位でも辛さが異なります。

辛さが弱いのは、大根の葉っぱに近いところ。
いわゆる上に近いほど辛さが弱いのです。

逆に、最も辛いのが大根の先端部分。
大根の先っぽになるほど辛味が増します。

料亭の料理人は、先っぽをおろしで使ったりするんですよ。
そして、てんぷらに合ような甘めの大根をおろしなら、葉っぱ付近を使います。
プロ技ですね~。

『おろし方』で異なる大根おろしの辛さ

それと、大根のおろし方でも辛味が違ってきます。

辛さを抑えたいならやさしく、円を書くようにおろしましょう。
辛さを強めたいなら力強く一気に、直線的におろしましょう。

というのも、力強くおろすと荒い大根おろしが出来ますよね。
これって要は、小さな大根をかじっている様なものです。

一方やさしくおろすと、きめ細かな大根おろしが出来ます。
こちらは細かくおろした分、水分も多めにでます。
すると辛味が多めの水分に溶けて、辛味が弱まるのです。

おろし方1つでも、辛味って変わるんですよ~。

はい、いかがでしたでしょうか。
まとめると辛さは次のようになります。

  1. 夏 > 冬
  2. 先っちょ > 葉っぱ付近
  3. 力強く > やさしく

覚えておきましょうね。
以上、辛い大根おろしの法則!辛い(甘い)大根おろしを自在に作ろうでした。

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