一日の塩分摂取量は10gまで!対処法も覚えて塩分とりすぎないように!

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「高血圧って診断されたんだけど、塩分とりすぎなのかな…」
「一日の塩分摂取量ってどのくらい?」

人間が生きていくのに必要な塩分。しかし取りすぎは高血圧の原因になりますからね。
今回は、塩分摂取量について紹介します。

  1. 日本は危険水域、日本人の塩分摂取量は?
  2. 一日の塩分摂取量は10g以下
  3. 塩分取りすぎの対処法

それでは、さっそくいってみましょう。

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日本は危険水域、日本人の塩分摂取量は?

残念ながら、日本人の塩分摂取症は世界から見て多い部類です。
というのもしょうゆ、味噌、漬けものといった文化があり、
昔から塩分を多く摂取してきたわけですからね。

日本成人の塩分摂取量は、約13gというデータがあります。
実はこの13gという数値は危険水域なんですね。

専門家や厚生労働省は次のように呼びかけています。

一日の塩分摂取量は10g以下

10gというのは小さじ2杯くらいです。
…あまりピンと来ないかもしれませんね。

例えば…

  • ラーメン一杯7.5g
  • おでん7.0g
  • みそしる1.5g
  • ハンバーグ2.5g
  • チャーハン3.2g
  • 塩鮭9.0g

ラーメン、チャーハンセット1つで塩分は10gに達してしまいますね。
朝ごはんの定番、味噌汁と塩ジャケ定食なんかも危険です。

塩分取りすぎの対処法

塩分取りすぎ日本人は、どう対処するといいのでしょうか。
まずレトルト、加工食品を最小限にすることです。

ハム、缶詰、カップめん、コンビニ弁当、レトルトカレー

便利なので、つい毎日お世話になりがちです。
学生さんの中には、ほぼ毎日カップめんという方もいるでしょう。

しかし、今日から変えていきましょう。食べてもいいですが、せめて週1回くらいに!

他にもカリウムを含む食べ物をとるのもいいでしょう。

カリウムには、塩分を尿として排出する作用があります。
体内の余分な塩分はドンドン出しちゃいましょう。

バナナ、キウイ、アボガドなんかに豊富に含まれていますね。

はい。というわけで、
一日の塩分摂取量は10gまで!対処法も覚えて塩分とりすぎないように!でした。
塩分計算をしながら健康を目指してくださいね。

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