肺活量が少ないなら鍛える習慣を!日常でできる肺活量の鍛え方

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肺活量が少ないのかな…最近息切れをする。」
「人間ドッグで肺活量が少ないって言われちゃった…」

日常のいろんなきっかけで「肺活量を鍛えよう!」と決心する方も多いと思います。
そこで今回は肺活量を鍛えるトレーニングを紹介します。

私は学生時代ブラスバンド部で、ブレスに関してはいろいろトレーニングをしてきました。
肺活量はトレーニングで強化できますので、ぜひ参考にしてみてください。

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肺活量を鍛える前に…

そもそもですが、タバコを吸っている方は禁煙しましょう。
タバコは肺の機能を低下させる代表なので、禁煙がまず第一です。

禁煙が出来たら(禁煙しつつ)、次に紹介する呼吸方法を試してみてください。

『ゆっくりブレス』『一気にブレス』の2種類を紹介します。

肺活量を鍛える!鍛え方 『ゆっくりブレス』編

1.お腹がパンパンになるまで息を吸う

とにかく限界になるまでゆっくりと息を吸ってください。
ポイントは肺を膨らませるのではなくお腹をふくらませるイメージですよ。

いわゆる腹式呼吸ですね。

普段よりたくさんの空気を吸い込んでください。

2.1秒息を止めてから、少しずつお腹が空っぽになるまで息を吐く

一瞬、間をおいて「スーッ」と細長い息を吐きつづけるイメージで、可能な限り長く息を吐きます

お腹がからっぽになって、「これ以上無理…」というレベルまで吐き出しましょう。

プルプルからだが震えるまで吐ききって1セット終了です。

これが『ゆっくりブレス』です。
本気の深呼吸、といえばわかるでしょうかね。

次は『一気にブレス』です。

肺活量を鍛える!鍛え方 『一気にブレス』編

1.5秒で限界まで息を吸う

こちらもお腹いっぱいに息を吸うのですが、スピードが違います。
わずか5秒でお腹がパンパンになるまで息を吸いましょう。

『ほ』の発音で息を一気に吸うイメージでしょうか。
とにかくスピードと量の勝負です。

2.1秒息を止めてから、5秒でお腹が空になるまで息を吐く

先ほど限界まで吸った息を、一瞬の間をおいてから一気に吐き出します。
ミントガムのCMばりに、とにかく一気にお腹が空になるまで息を出し切ります

頭がくらくらするレベルまで本気を出してくださいね。
これで1セット終了です。

これらの『ゆっくりブレス』と『一気にブレス』を一日に何回か繰り返してください。
5セット×5回のように毎日継続していきましょう。

地道に続けていくと、肺活量がパワーアップしていきますからね。
人間ドッグなどで肺活量が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

以上、肺活量が少ないなら鍛える習慣を!日常でできる肺活量の鍛え方でした!

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