ハイスコアガール コミック4巻のネタばれストーリー

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ハイスコアガールの4巻ストーリーです。

舞台は高校になります。

ハイスコアガール コミック4巻のネタばれストーリー

ハルオは高校1年生だ。
結局、大野とも小春とも別々の高校に行くことになった。

ある日、小春に連れられてゲームセンターに向かう。
すっかり家庭用ゲーマーになっていたハルオ。

久しぶりの格闘ゲームで小春と対戦するも、コテンパンにやられる。
もともと才能があった小春はさらに練習を積んでいたみたいだった。

ハルオは唯一のとりえだったゲームが下手になった事にショックを受ける。
悔し涙を流しながら一人家路に着くハルオは、大野の姿を見かける。

とっさに路地に逃げ込むハルオ。
高校受験に失敗しゲームも下手になり、大野に合わせる顔が無い。

その日の夜。
落ち込むハルオにゲームのキャラクターが話しかける。
「ハルオ。若いくせに少しくらいの敗北でもう挫折か…!
10年早いんだよォ!!」

そう、この程度で落ち込んではいられない。
もう一度はじめからやり直す決心をするハルオだった。
ゲームセンターで特訓するハルオ。
すると小春が現れ、対戦を挑んできた。

次々とハルオを負かせる小春。
「ゲームが強くなればハルオは私に関心を持ってくれる。」
そんな想いを胸に、小春は特訓を重ねていたのだ。

あまりに傷心させられたハルオは、一人用の単純なアクションゲームからやり直すことに。

仕方ないので両替機へ向かう小春は、同じく両替しようとしていた大野と対面した。
「この人がハルオの…」
そう心の中でつぶやく小春。

小春は大野とガンシューティングをプレイすることに。
プレイ中、小春はおもいきって大野に質問をぶつけた。

「大野さんはハルオのことをどう思っているの?」
動揺したのか味方を誤射してしまう大野。

次々とハルオの事をぶつける小春。
そして一番の言葉を大野に投げかける。

「もしハルオに関心がないのなら、私がハルオに…」

その言葉に反応して次々と敵を打ち倒す大野。
どうやら大野もハルオを渡したくないようだ。

その日の夜。
大野は家の教育係に説教されていた。

「ゲームや男子との交流はいますぐやめなさい。
あなたには、決められた男性との結婚が控えているのです。」

その言葉に浮かない表情をする大野。
ベッドで眠りについた大野に、小春の言葉が頭のなかで繰り返される。

「ハルオくん、大野さんに引け目を感じているみたいなの。
 大野さんの本当の気持ちを教えて」

そんな言葉が大野の心を苦しめる。
ベッドの中で悲しげな表情を浮かべ、大野は大粒の涙を流した。

学校帰り、ゲームに情熱を燃やすハルオ。
そういえば最近大野の姿を見かけない。
もんもんとした日々を過ごすハルオ。

ある日の昼下がり、大野の執事が現れた。

どうやら大野が家出をしたらしい。
探すのを手伝ってくれとの事だった。

思い当たる場所を探すハルオだったがなかなか見つからない。
夜も遅くなったころ、小さなゲームセンターにてようやく大野を見つけ出す。

二人で食事を終えると、すでに終電も無い時間になっていた。
大野はどうしても家に帰りたくないらしい。

そこで、その日はホテルで一晩を過ごすことになった。

探し疲れたハルオはいつの間にかベッドの上で寝ていた。
その寝顔を大野は嬉しそうに眺めていた。

翌朝、家に帰る道中で二人はプリクラを撮ることに。
二人で撮ったプリクラを見て、大野は女子高生らしい嬉しそうな表情を浮かべた。
ゲームセンターでは小春が相変わらずゲームの腕を上げていた。
しかし、どんなに上達してもハルオは振り向いてくれない。
そんな自分の境遇に小春は複雑な表情をする。

小春は思い切ってハルオの家に行くことにした。
プレステを差し出し、ゲームを勧める小春。
ハルオのプレイを後ろで眺めるのが至福のひと時だ。

ふと小春がハルオの机に目を向ける。
そこにあったのはハルオと大野の2ショットプリクラだった。

夜も遅くなった帰り道。
小春は思い切ってハルオに告白をする。

驚くハルオ。

そして、小春はハルオに1つのお願いをする。
「私と対戦して負けたら、私と付き合って。」

ハイスコアガール4巻ネタばれストーリー終わり。

ハイスコアガール コミック1巻のネタばれストーリーその1

ハイスコアガール コミック1巻のネタばれストーリーその2

ハイスコアガール コミック2巻のネタばれストーリー

ハイスコアガール コミック3巻のネタばれストーリー

■ハイスコアガール コミック4巻のネタばれストーリー

ハイスコアガール コミック5巻のネタばれストーリー

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