ハイスコアガール コミック5巻のネタばれストーリー

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ハイスコアガール5巻のネタばれストーリーです。

小春から告白をうけたハルオはどうなるのか?

ハイスコアガール コミック5巻のネタばれストーリー

小春に告白されたハルオ
今まで彼女をそんな目で見てなかったのだが、どうすればいいのだろう。
対戦して負けたら付き合うという条件を受けるかどうか悩む日々だった。

そんなある日、ハルオの実家に一人の訪問者が訪れた。
大野の教育係だ。

その教育係はハルオにこう告げる。
「うちの大野と二度と会わないで欲しい。」

小春に告白され、大野にはもう会えなくなるかもしれない。
せっかくの夏休みもまったく楽しくないハルオだった。

数日後、なんと大野がハルオの家に来た。
執事の話によると、

「これが本当に最後になるかもしれない。
だから、今日だけでも心の支えになって欲しい」

ということだった。

その言葉に困惑しながらも、ハルオはゲームセンターやお祭りの夜店へ連れて行く。
二人の楽しい時間はあっというまに過ぎていった。

すっかりお祭りも終盤になった頃、夢中でわたあめを食べる大野に
「お前かわいい顔をしているな」
と言葉をかけるハルオ。

照れ隠しのため、ハルオにいつもの蹴りを食らわせる大野。
いよいよ二人の別れのときがやってきた。

「元気でな」
と別れの挨拶をするハルオの胸元に軽く頭突きをして立ち去る大野。

その表情はまるで「今日はありがとう」といっているようだった。
帰りの車内で大野は昔を思い出す。
それは大野がまだ小学生だった時のころ。

その日は、厳しい家庭環境に耐えかねて家を飛び出すことにした。
行き着いた先はゲームセンター。
大野にとって初めて見る光景だった。

初めてゲームをプレイしてみる。
個性的なキャラクターが次々と敵を倒していく爽快感。

普段のお稽古では味わえない体験だ。
その日以来、大野はちょくちょくゲームをプレイするのが大の楽しみになった。
数週間後、大野がいつものようにスト2をプレイしていると、乱入者がガイルを使ってきた。
そのガイルはザンギエフに対して卑怯ともいえる、ハメ技を使ってきた。

おもわず席を立ち上がり、相手の顔面をおもいっきり殴る大野。
それがハルオとの出会いだった。

あれからハルオとはゲームを通じていろんな思い出が出来た。
そして数年が経ち、今日は縁日で一緒の時を過ごした。
これが最後の思い出になるかもしれない。

そのことを思うと、帰りの車中で大野は涙を浮かべた。

大野と別れてからハルオはゲームの腕を上達させていた。

小春との対戦の日に備えて。

小春も負けじと腕を上げる。

そしていよいよ勝負の日がやってきた。

小春が負けたら、ハルオのことをあきらめる。
小春が勝ったらハルオと付き合う。

果たして勝負の行方はいかに…

ハイスコアガール コミック5巻のネタばれストーリーおわり

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