HbA1cの基準値(正常値)で学ぶ、HbA1cとは?下げるには?

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HbA1cを下げるにはどうしたらいいのかなぁ…」
「そもそもHbA1cとは?基準値ってどのくらい?」

主に糖尿病の診断として使われるHbA1c。
なじみがなく、意外と知らないですよね。

そこで今回はHbA1cについて簡単に紹介します。

  1. HbA1cとはなんなの?
  2. HbA1cの基準値(正常値)
  3. HbA1cを下げるには

以上の3つに分けて紹介しますね。
それでは一個目をみてみましょう~。

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HbA1cとはなんなの?

まずこの検査を簡単に言うと、過去1~2ヶ月間の血糖値を調べる検査です。

具体的にはHbA1cの数を調べるのです。

ではHbA1cとは何なのか?
答えは赤血球の中の成分のことです。

私たちの体内に酸素を送る赤血球。
この赤血球の主成分はヘモグロビンと呼ばれるものです。

そしてヘモグロビンの中には、糖類と結合する『グリコヘモグロビン』と呼ばれるものがあります。

HbA1cは『グリコヘモグロビン』の一種なんですね。

寿命はおよそ120日ほど。

つまり、HbA1cが多い⇒過去120日、血液中の糖類が多かった
となるわけです。

数値が高いと糖尿病のリスクも出てきますからね。
次はHbA1cの基準値(正常値)です。

HbA1cの基準値(正常値)

NGHP値(2012年以降使われている数値)
~5.5%         『A:異常なし』
5.6~5.9%  『B:軽度異常』
6.0~6.4%  『C:要経過観察、生活改善』
6.5~%         『D:要治療、要精密検査』

5.5%以下が正常と判断できる基準になります。
これを超えると血糖値が高いと判断できますね。

では、超えてしまった場合どうすればいいのでしょうか。
次はHbA1cを下げるには?です。

HbA1cを下げるには…日々の生活習慣を改善する!

ご存知かもしれませんが、血糖値が高い場合は生活習慣を改善することです。
主に食事と運動ですね。

食事は食べ過ぎない、炭水化物を控える、寝る前に食べない
など血糖値があがる習慣をやめることです。

そして運動ですが、毎日有酸素運動をとりいれましょう。
散歩でいいので30分以上の運動を毎日行います。

これらだけで、HbA1cを下げる事は十分可能です。
生活習慣病の予防にもなりますから、ぜひ実行してみてください!

以上、HbA1cの基準値(正常値)で学ぶ、HbA1cとは?下げるには?でした!

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