ふうせんかずらの花言葉や種まきの時期を紹介、種まき後の害虫対策も

スポンサード リンク

Pocket

まるで紙風船のような独特な形に育つ、ふうせんかずら。

風船の上にちいさな花が咲き、風船と花との全体のバランスが素晴らしいですね。そんなふうせんかずらには素敵な花言葉があります。また、基本的には夏の暑い時期に育つ花ですので、夏にうまく育つよう種まきの時期も調整したいものです。

今回はふうせんかずら花言葉種まきの時期に関して紹介します。

スポンサード リンク

ふうせんかずらの花言葉は…『あなたといっしょに飛びたい』

ふうせんかずらの花言葉は『あなたといっしょに飛びたい』という言葉です。沢山のふうせんが実ったふうせんかずらは、まるで空を舞う風船の数々のように見えます。なので、空にのぼるいっぱいの風船のように『あなたといっしょに飛んでいきたいです』というメッセージがあるとされています。

ちなみに、プレゼントだけではなく自分の趣味として育成するのもいいですね。未来の自分にむけて『空高く羽ばたいていってほしい』という願いを込めるのもいいでしょう。

このようにふうせんかずらには、風船にちなんだ花言葉があります。

ふうせんかずらの種まきの時期は…5月、6月

ふうせんかずらが風船をつけて花が咲くまで2ヶ月ほどかかります。そしてふうせんかずらが立派な姿を見せる、7月や8月の2ヶ月前に種を撒くのがいいでしょう。

すなわち種まきの時期は5月~6月に種まきするのが良いといえます。発芽適温は20~25℃ですので気温的にもベストですね。もちろん夏場の7月、8月以外の時期も一応は種まきは可能です。8月に種まきすると10月あたりに、ちいさな風船ではありますがしっかりと育ちます。

種まきをした後は、専門の書籍などで水やりなどを参考にして育成させましょう。
しっかり日が当たり、なおかつ風通しのよい場所で育てます。土が乾いたら水やりをしていきます。

ちなみに、ふうせんかずらはデリケートな草花ですので、白カビによる『うどん粉病』などにかかる場合もあります。その場合は消毒が必要となります。殺虫殺菌剤「アーリーセーフ」あたりがオススメですね。ハダニ対策としても使えますので用意しておきましょう。

アーリーセーフ

⇒【楽天】でアーリーセーフをみてみる

⇒【Amazon】でアーリーセーフをみてみる

はい、ということでまとめますと

  • ふうせんかずらの花言葉は『いっしょに飛んでいきたい』
  • ふうせんかずらの種まきの時期は5月~6月
  • 5月6月以外でも種まきは可能だが、発芽適温20~25℃を意識する

と言った具合です。参考になればと思います。

Pocket

スポンサード リンク