大人も子供も危険!胃腸炎の症状をチェックしよう

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たまにニュースで話題になるノロウイルスサルモネラ菌
これらが原因で食中毒となり、胃腸炎を発症するケースがあります。

はたして胃腸炎になると、どんな症状がでるのでしょうか…

基本的に胃腸炎の症状としては主に3つあります。
・発熱
・腹痛
・下痢

大人も子供も関係ありません。、

気になる方はチェックしてみましょう。
もし、3つとも当てはまるなら胃腸炎かもしれません…。

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胃腸炎の症状 その1 発熱

普段と比べて頭がぼんやりする。
体がだるくて、熱っぽい。

ウイルスや細菌と体の抗体が戦っているわけですね。
胃腸炎の症状の一つ目は発熱です。

とはいえ、発熱はそこまで重要ではないでしょう。
胃腸炎の症状は次の2つが主なのです。

胃腸炎の症状 その2 腹痛

やはり食べ物にあたると、まず腹痛になりますね。
胃腸の炎症というくらいですから、ほぼ100%お腹に激痛が走ります。

しかも尋常ではない痛さで、冷や汗声がもれるくらい痛いのです。
胃腸炎の症状2つ目は腹痛なんですね。

そして腹痛が治まらないまま、次の症状が出始めます。

胃腸炎の症状 その3 下痢

胃腸炎は、この下痢がきついんですよね。

一回目は「お腹をくだしたかな?」程度の下痢なのですが、
間髪いれず次の波がきます。

この2回目以降の下痢はなんと、ほぼです。
「排泄する場所間違えてない?」と思うくらい、ジャーと出てきます。

この水状態の下痢が何回か続くことになります。

他にもこんな症状が…

胃腸炎で下痢が続くと、体内の水分が急激に失われます。
すると脱水症状も起きてくるんですね。
こうなると救急車コースなので、小まめに水分補給をしておきましょう。

他にもウイルス性細菌性の胃腸炎によりますが、
嘔吐(吐き気)血便といった症状もみられます。

長々と書きましたが、胃腸炎は決してヤバイ病気ではありません。
普通にしていれば数日で治ります

気をつけるのは下痢による水分補給くらいで、
あとは体の治癒力を信じて安静にしていればOKです。

以上、大人も子供も危険!胃腸炎の症状をチェックしようでした。
ニュースなどを騒がせたりしている、胃腸炎はこんな症状ですよ~。

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