「過多月経の原因は?」→原因を知れば治療、対処法も大丈夫

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「過多月経っぽいんだけど、原因は何?」
「過多月経で貧血ぎみ…治療とか対処方法が知りたい!」

女性の悩みの1つである過多月経。
月経の出血が異常なのですが、何か重大な病気なのでしょうか。

今回は過多月経について紹介します。

  1. 過多月経の原因1 病気以外のケース
  2. 過多月経の原因2 病気のケース
  3. 過多月経の治療、対処法

過多月経の原因1 病気以外のケース

過多月経の原因はいくつかあります。

1つ目は病気以外が原因のケースです。
具体的には、卵巣の働きが悪いため過多月経となるのです。

何らかの理由で卵巣のはたらきが悪くなると、月経血の流れをよくする酵素が不足します。

この酵素は子宮の老廃物を分解してくれて、経血をサラサラにする役目があります。

しかし酵素が不足すると、子宮の老廃物が分解されづらくなり…

その結果、月経のときにドロッとした塊のような血液が多く流るのです。

これは小、中学生のような思春期の方に多いですね。
体が未発達ということで、卵巣の働きもまだ不十分なことが多いのです。
成長するにつれ、解決されるでしょう。

また、更年期以降の女性にも多いのです。
更年期あたりから、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスがくずれやすくなります。
すると過多月経になるのですね。

いずれも病気ではありませんので、普通に健康に気を使っていれば大丈夫です。

過多月経の原因2 病気のケース

他にも病気が原因というケースもあります。
具体的には子宮筋腫、子宮内膜症といった病気があると、過多月経になります

この場合、月経の時に痛みが伴うので判断しやすいと思います。
こうなると病気を治さない限りは、過多月経も治りませんね。

過多月経の治療、対処法

2パターンの過多月経を紹介しました。

そして過多月経の治療ですが、何が原因かを特定しなくてはなりません。
そのためにも、一度お医者さんにみてもらいましょう。
特に月経痛とセットの過多月経は、病気の可能性もありますからね。

そして出血が多い過多月経。
しっかり対処しないと貧血になってしまいます。

めまいがして、心臓がバクバクし始めて…
頭が痛くなり、街中で倒れる危険性もあるのです。

対処法として血液をつくる成分である、鉄分を毎日取り入れましょう。
代表的なのがレバーですね。
他にもほうれん草、あさりひじき、もずくが有効です

そして鉄分の吸収をよくするビタミンC,ビタミンBも同時に取り入れたいところです。

…とはいえ、レバーを毎日食べるのは大変なものです。
最近では貧血にぴったりな、ジュースタイプの商品もあります。
体に必要な栄養素も取れるジュースなので、ぜひ取り入れてください。

ちなみに妊婦さんなら、こちらのサプリがオススメですよ。

はい、いかがでしたでしょう。

妊婦さんにも多い過多月経ですが、治せる病気ですので乗り切りましょうね!
以上、「月経過多の原因は?」→原因を知れば治療、対処法も大丈夫でした。

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