子供が寝付かないときに確認すべきチェックポイント4つ

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子供が全然寝てくれなくて、コッチが寝不足になっちゃう…」

子供が寝付かないのは大きな悩みですね。
寝付かない日が続くとイライラも溜まってくるでしょう。

しかし…。
もしかしたら、原因はママの育児方法にあるのかもしれません。
ということで、子供が寝付かない方に試してほしいプチ情報です。

4つのポイントがあるので、ちゃんと実行できているかチェックしてくださいね。
どれか1つでも実行できていないとアウトですよー。

対象は0~6歳の子供です。

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子供が寝付かないときの4つのチェックポイント

・朝6時~7時には起こしてあげる

夜ぐっすりと寝かしつけるには、寝てない時間の方が重要です。
その1つは朝早く起こしてあげることです。

みなさんも眠いかもしれませんが、ここは夜寝かせるためなので頑張りどころ。
カーテンを開け、まぶしい日差しを浴びさせて起こしてあげましょう。

朝7時にはおきているようにするのがベストです。

・お昼寝は2時間程度

子供に必要なお昼寝ですが、これは2時間程度でいいでしょう。
これが4時間、5時間もお昼寝をすると夜寝付かなくなります。

大人もそうですよね。
中途半端に昼寝をしたために、夜寝付けなくなる。
学生時代、居眠りしてた方は納得できるでしょう。

お昼寝も寝かせすぎないようしてください。

ちなみに赤ちゃんの生後期間によって朝寝、夕寝も必要になってきます。
これは育児の本などをチェックしてみましょう。
(生後6ヶ月を過ぎれば約2時間の昼寝だけでOKのはずです。)

・日中はたくさん遊ばせてあげる

『よく遊んでよく寝る元気な子』

ということで、とにかく体を使って遊ばせてあげましょう。

体を動かすことで脳や体が発達します。
そして何より運動の心地よい疲労感が夜の睡眠に欠かせないんですね。

室内だとドタドタうるさいなら外へ連れて行きましょう。
そして公園の空気を吸って、思いっきり遊ばせてあげましょう。

決して「家の中は静かにしなさい!」ではありませんよ。
一緒に公園へ遊びに行くんです。

・夜19~20時には布団にいれて薄暗くする。

さて、あとは寝かしつける時間です。

このとき、なるべく部屋の電気は薄暗くしましょう。
明るすぎると目が冴えますので。

そして添い寝をしながら絵本なんかをよんであげます。
ゆっくり静かな音量で、睡眠の邪魔にならないよう読んであげるのです。

すると、自然と子供もすやすやと寝てくれますよ。

子供が寝付くようになれば、一流のママ

朝早起きして、いっぱい体を動かして遊んで、昼寝もそこそこ。
そんな状態で、夜薄暗いライトの元でママが静かに絵本を読んでくれる。

こうすれば、子供の寝つきがよくなるのも納得できると思います。

結局のところ、子供が寝付かないのは、
寝かせすぎ
遊び足りない
の2つが主なんですね。

以上、子供が寝付かないときに確認すべきチェックポイント4つでした

お悩みのママさんはぜひお試しくださいね~。

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