【副作用】期限の切れた薬は、一応使っても大丈夫。ただし効果に注意。

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「薬箱の薬が期限切れ何だけど、使えるのかな?」
「期限の切れた薬を使ってしまったけど、副作用とか大丈夫?」

普段使わないので期限がきれやすい薬。
はたして、使っても問題は無いのでしょうか?

今回は期限切れの薬について紹介します。

  1. 期限が切れた薬は、一応は大丈夫
  2. 期限が切れると効果が減る
  3. 副作用はおきにくくなる
  4. 軟膏は捨ててしまったほうがよい

以上の4つで紹介していきます。では、さっそくいきましょう~。

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期限が切れた薬は、一応は大丈夫

期限が切れたからといって、薬が毒になるということはありません。

食品などで賞味期限というものがありますが、これと一緒です。
美味さは失われますが、食べれないわけではありませんよね。

ということで、仮に期限が切れていても薬を使うことは可能です。
しかしちょっとした問題はあります。

期限が切れると効果が減る

期限が切れた薬は何が問題なのか?

それは効果です。
薬は期限が切れると徐々に効果を落として、最終的には効果が無くなっていくのです。

では、どのくらいの期限なら大丈夫かというと…

平石クリニックの平石貴久氏の言葉で、

『期限が切れても1~2年は有効だと思う』という意見があります。
参考に覚えておきましょう。

副作用はおきにくくなる

期限が切れた薬は、副作用がおきにくくなります。
というのも、『薬の副作用』は『薬の効果』と関係があるからです。

おおざっぱにいうと、薬の効果が強いと副作用も強くなるわけです。
逆に薬の効果が弱いと、副作用も弱くなります。

期限が切れた薬は効果が弱まるので、当然副作用もおきにくくなります。

軟膏は捨ててしまったほうがよい

オロナインなど軟膏薬の場合、成分が分離してしまうケースがあります。
こうなってしまうと処分してしまったほうがいいでしょう。

混ぜれば元に戻るということではありませんからね。

はい、いかがでしたでしょう。

まとめると次のようになります
『期限が切れた薬は効果が薄れるが、1~2年は有効性があると思われる。』

もったいないから使うけど、効果は薄い。
でも、早く病気を治したいから、効果が高い薬が欲しい。

どっちを取るかは、みなさんの自由ですからね。

以上、【副作用】期限の切れた薬は、一応使っても大丈夫。ただし効果に注意。でした

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