「食間に飲む薬っていつ?」→食事が終わってから2時間後

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「この薬、食感に飲むって書いてあるんだけど、それっていつ?」
「えっ、食間って食事中の合間じゃないの?」

お医者さんから処方された飲み薬。
食間に飲む』といわれてもピンと来ない人も多いです。

そこで今回は食間に飲む薬のタイミングを紹介します。

  1. 食間とは?
  2. 薬を飲む具体的なタイミング

以上の2つに分けて紹介します。

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食間とは?

食間というのは、食事と次の食事の間のことです。
要は『朝ごはん』と『お昼ごはん』の間、などということです。

『食間に飲む薬』ということで、食事中に飲む方がいるようですが、
今日から改めておきましょうね。

薬を飲む具体的なタイミング

食事の時間がバラバラで、間の時間が良くわからない方もいるでしょう。
お医者さんとしては、食後の2時間後に飲んで欲しいのです。

つまり、次の通りです。

  • 18時にご飯を食べたら、20時に薬を飲みましょう。
  • 7時30分に食べたら、9時30分に薬を飲みましょう。

というのも、食後は胃腸の働きが活発になり、胃酸も分泌されます。
これが食後2時間ほど経過すると、胃の活動も休憩に入ります。

食間に飲む薬は、胃酸に弱いものがほとんどです。
なので、食事中に飲んでしまったら正しく吸収されません。

基本的に胃腸や体をケアする薬であることが多いので、
胃酸が少ないタイミングがベストなんですね。

はい、いかがでしたでしょう。おさらいですが食後の2時間後です。

これからは間違っても『食間に服用』という薬を
食事中に飲まないでくださいね。

以上、「食間に飲む薬っていつ?」→食事が終わってから2時間後でした。

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