靴擦れが痛くて歩けない時の応急処置、靴擦れの薬、治療の手順を紹介

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新しい靴や慣れない靴を履くとたまに起きる靴擦れ(くつずれ)。

いわゆるすり傷ですが、痛くてかゆくてやっかいですよね。ひどくなると痛くて歩けない、歩きづらいということもおきます。そしてさらに悪化すると炎症したり、化膿したりします。

ぜひ薬や治療して、はやく治しておきましょう。今回は靴擦れの痛くて歩けない時、靴擦れの薬、靴擦れの治療、そして靴擦れ防止アイテムを紹介します。

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靴擦れが痛くて歩けない時の対処方法

現在歩いていて、靴ずれを感じた場合の応急処置方法です。

まずなんとかして、近くのコンビニやドラッグストアたどり着きます。そして傷パッド(またはバンソウコウ)を購入しましょう。その後は…

1.コンビニやドラッグストアのお手洗いといった洗面所で傷口を洗います。
2.傷パッド(またはバンソウコウ)で傷口を防ぎます

痛くて歩けない時の応急処置はこんな感じですね。これでだいぶ歩きやすくなると思います。とにかく傷口がこれ以上靴に触れないよう、ガードするのがポイントです。あとは帰宅してしっかりとした処置をしましょう。

靴擦れに塗る薬を紹介

靴擦れに使える軟膏薬はいろいろありますが、代表的な靴擦れの薬がいくつかありますのでそれを購入しましょう。

オロナイン軟膏
オロナイン
有名ですね。すり傷、切り傷などでも用いられるオロナインです。
このオロナイン軟膏とバンソウコウなどをセットに使います。

メモA
メモA
こちらもきり傷・すり傷に使われる薬です。私の救急箱にはこれが常備されています。
メモAとバンソウコウのセットで使いましょう。

また、薬ではありませんがキズパワーパッドという商品がよく使われます。
キズパワーパッド
これは、傷口が自然治療するのに最も適した環境(湿潤環境といいます)を維持するアイテムです。乾燥を防いでかゆみを抑えるとともに、傷の治りをはやくすることができる、最近のアイテムです。

ただし、これは傷ができてから相当の時間が経過していたり、消毒液を使ったり薬を使っていたら使用できません。傷ができてからなるべくはやく使うのがポイントです。

靴擦れの治療の手順は?

靴擦れの治療の手順を紹介します。水ぶくれがあろうがなかろうが同じです。キズパワーパッドを使わない方法です。(キズパワーパッドが使えれば薬など必要ありません。説明書通りにつかうだけでOKです。)

まず最初に傷となっている患部を水などで洗って清潔にします。そして消毒液で消毒します。消毒液がなければ買って救急箱に入れておきましょう。

次は靴擦れの薬を塗ります。上記で紹介したような軟膏薬をぬりましょう。目に見えない傷が無数にありますのでしっかり塗り塗りします。最後に傷パッドやバンソウコウなどを傷口に張ります。

あとは自然に治るのを待つだけですね。このように靴ずれ部分を清潔にして薬を塗って、傷パッドなどで外からの雑菌を防ぐのがポイントです。

ちなみに水ぶくれができる場合もありますが、水ぶくれは潰さないのが基本です。なぜなら水ぶくれが潰れることでそこから菌が繁殖して、より悪化する場合が多いからです。

靴ずれ対策のパッドも買っておこう

靴擦れが治ったら、今後は靴擦れを防止したいものですね。実は靴擦れ防止のアイテムがあります。靴擦れ防止アイテムを上手に使うことで今後の靴擦れを防ぐ対策にもなります。パンプスやサイズの合わない靴に使えますので、ぜひとも導入してみましょう。

その防止アイテムというのは、靴擦れ対策のパッドです。スペーサーなどとも呼ばれます。靴擦れはサイズが合っていない(カポカポしたりする)ことや、地肌で履くためにその部分がこすれるというのが原因の多くです。ですがパッドを使うことで、いい感じのクッションとなり靴ずれ対策になってくれるのです。

パッド自体はドラッグストア等でもあるようですが、ネット通販のパッドのほうが上質なものが多いようですね。こんな感じです。

靴擦れ パッド

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はい、ということでまとめますと

  • 街中で靴擦れが痛くて歩けない場合は、近くのドラッグストアやコンビニへ
  • そこで傷口を水洗いしてバンソウコウなどで応急処置
  • 靴擦れの薬はオロナイン軟膏、メモA、キズパワーパッドなど
  • 靴擦れの治療は清潔にすることが大事。水ぶくれは潰さない
  • 今後は靴パッドで靴擦れ対策を!

という感じです。参考にしてみてください。

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