味噌汁の塩分はそこまでヤバくない?気になる味噌汁の塩分

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味噌汁って塩分があるから減塩タイプだよね~」
高血圧気味なんだけど、味噌汁は飲まないほうが良いのかな?」

日本人の定番メニュー、みそ汁。
しかし、塩分を気にする人からは敬遠されがちです。

本当にそんなに塩分が多いのでしょうか?
ということでで、今回は味噌汁の塩分について紹介します。

  1. 他のメニューと比較してみる、味噌汁の塩分
  2. 1日何杯までならOK?
  3. 味噌汁の塩分をいつもより抑える裏技

以上の3つに分けて紹介します。ではでは、さっそくいってみましょう。

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他のメニューと比較してみる、味噌汁の塩分

一日の塩分摂取量は10g以下が望ましいとされています。
では肝心の味噌汁の塩分はというと…

味噌100gあたり、約11gの塩分が含まれています。
そして、味噌汁一杯あたり味噌が15.5gだとします。
つまり、味噌汁一杯当たり1.7gの計算になります。

ちなみに同じ汁系である、ラーメンには6.5gほど含まれています。

たしかに味噌汁には塩分が含まれていますが、
そこまで気にするレベルではないでしょう。

むしろラーメンなど、他の塩分がヤバイと認識したほうがいいですね。

1日何杯までならOK?

味噌汁一杯当たり1.7gということで、普通は1日1~2杯ほど飲めば十分でしょう。
高血圧気味の方も1杯程度なら問題なさそうです。

しかしながら
「それでも、塩分は気になる!」
という方もいるでしょう。

そんな味噌汁の塩分が気になる方にとっておきの情報です。
なんと、塩分の吸収を抑える方法です。

味噌汁の塩分をいつもより抑える裏技

味噌汁に含まれる塩分の吸収をカットする方法。
それはカリウムを含む食品を一緒に食べることです。

カリウムは体内の塩分ナトリウムを尿として出す作用があります。
つまり、味噌汁の塩分を排出してくれるんですね。

カリウムを含む食品としては、
サトイモ、ジャガイモ、レンコン、ほうれん草、しゅんぎく、さつまいも
などあります。

おかずにほうれん草を加えたり、ジャガイモを味噌汁の具にする事で
塩分が排出されやすくなり、結果的に減塩につながるのです。

ぜひお試しくださいね~。
以上、味噌汁の塩分はそこまでヤバくない?気になる味噌汁の塩分でした。

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