実力あるんだしカバー歌手から卒業して欲しい!アナ雪の『let it go』で人気のMay.J

スポンサード リンク

Pocket

連日、有線などで流れるMay.Jさんのカバー曲。
良い歌なのですが、なにぶんゴリ押し感が強く一部のリスナーは飽きてきているようです。

嫌われすぎのカバー歌手」なんて形容されたりする始末…。

でもでも!
知る人は知ってますが、May.Jさんってデビュー当時は今と全然違ったんですよね。

最近の人は「May.J = カバー歌手」と認識しがちですが、本来は全然ちがうんですよ。

スポンサード リンク

元々は実力派の本格RnBシンガー

May.Jさんといえば、2006年にRnBのアルバムでデビューしました。
ALL MY GIRLSというアルバムなのですが、知っている方はどのくらいいるかな?
今のスタイルとまるで違うんですね。

高校生とは思えないほどの表情豊かなヴォーカル。
AKBがもてはやされる中、本格派のヴォーカルが登場してきた、と一部のファンから注目されてきました。

I Say Yeah!Baby Girlなんかは今でも人気ありますよね)

当時はキューンレコードというレーベルでした。

ところが2009年以降はエイベックスのレーベルに移籍。
ここから、多くの方が感じる「愛の無いカバー歌手」へとシフトしてしまうのです。

ここでピンとくる方もいると思いますが、あのエイベックスです。
まぁ…、推して知るべしです。

プロデューサー、マーケティングの方針に恵まれていれば…

やはり安易に次々とカバーをこなすのが不評なのでしょう。
確かに有名曲をカバーしていればお金にはなるのですが、その分リスナーは飽き始める…。

別にエイベックスはそんなの関係ないのかもしれませんけどね。。
(リスナーはそんな戦略を取り続けるエイベックスに怒ったほうが良い気がします)

さて、個人的にはMay.Jさんは才能があるし、すばらしい方だと思ってます。
早めにカバー歌手の位置を卒業して、本格的シンガーの地位に行って欲しいです。

具体的に言うと…Nu Jazzの感じでやってほしいです。

Mark de clive loweJazzanovaのようなトラックに
ソウルフルなヴォーカルを乗せる。
1stアルバムの感じのヴォーカルなら、絶対合うと思うんですよね~。

アナ雪のlet it goもそんな感じでカバーしてくれれば、
もっと評価が変わったと思います。
まるでアナログ盤でリリースされるようなセンスで…。

って、それじゃお金にならないからダメなのかなぁ。

Pocket

スポンサード リンク