脈拍の正常値や早い遅いラインを紹介、脈拍の測り方なども

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健康診断などで血圧と一緒に測定する脈拍。

基準がよくわからなくて、自分の数値をどう判断すれば良いのかわかりづらいですよね。脈拍がどのくらいだと早いのか、どのくらいだと遅いのか。正常値はどのくらいなのか…。脈拍は地味な箇所ですが病気による不整脈を見つけるためのものです。

今回は脈拍正常値早い数値、遅い数値などについて紹介します。

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脈拍の正常値は…60~100の間です

脈拍の正常値は一般成人で、1分間で60~100が正常値と言われています。

中でも脈拍の回数は男性が少なく女性が多いと言われています。男性は60~80回、女性は70~90回という範囲に集中すると言われています。これはあくまで統計的に多いということであり、男性で脈拍が100近い方もいらっしゃいます。

脈拍は60~100回の間が正常値の範囲でこれを超えると、脈拍が早い遅いと判断できます。

脈拍の遅いラインは60以下、早いラインは100以上

60を下回ると脈拍が遅いと言えます。遅い脈拍という意味の『除脈』と呼ばれ不整脈の疑いがあります。

ただし、スポーツをされている方は脈拍が低くなりがちです。スポーツ心臓とよばれる、有酸素運動によって心筋が厚くなった心臓のためです。

基本的に検査の段階で60を下回る脈拍だった場合、不整脈の疑います。ですがスポーツによる心臓の変化が要因だった場合は、特に気にすることではありません。お医者さんが何も言わなければ大丈夫と言えます。

また、脈拍が100を超えると早いといえますね。

ところで脈拍は測定するごとにばらつきがあります。特に健康診断などの脈拍はかなり変動します。最初は108だったけど、もう一回測ったら87だった…ということが普通にあります。これは病院の雰囲気に緊張してしまい、脈拍が早くなったりするためです。100を超えたとしても、それが緊張によるものかもしれません。

脈拍の測り方は、朝目覚めてすぐに測る

脈拍の測り方ですが、時間が大事です。

朝の目覚め直後に1分の脈拍を図ります。(これを「基礎脈拍」といいます)そして1週間以上続けて、脈拍の平均をみます。これがいわゆる、”脈拍”といえます。

それと脈拍を測る場所はたくさんありますが、手首の親指側をおさえて脈拍を数えるのが手軽でしょう。もちろんより正確に知りたければ、医療用のマシンを買って腕を突っ込んで測定したり、手首の脈拍測定器を使うのもいいですね。

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ということで1週間以上、朝の目覚め直後に脈拍を測定して平均を出してみましょう。

はい。まとめますと

  • 脈拍の正常値は60~100
  • 脈拍の遅いラインは60以下
  • 脈拍の早いラインは100以上
  • 脈拍の測り方は朝起きたらすぐに手首などの脈拍を測る。1週間以上続けて平均値で考える。

と言った具合ですね。参考になれば幸いです。

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