足首の捻挫の正しい処理、病院へ行った方が良いケース

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「足首をひねったんだけど、どうすればいいの?」
「捻挫したんだけど病院に行ったほうがいいのかな?」

スポーツやちょっとした運動でひき起こる捻挫。
正しくしらないと全治まで長引きます。

そこで今回は捻挫の処置について紹介します

  1. 捻挫とは?
  2. 捻挫の正しい処置
  3. 病院へ行ったほうが良いケース

では、さっそくいってみましょう。

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捻挫とは?

捻挫とは簡単に言うと、関節周りの一部が切れた状態です。

関節の周りには腱(けん)、関節包(かんせつほう)といったものが存在します。
これらが強い衝撃によって一部分が切れると捻挫になります。

全部切れると断裂なんていいますが、その一歩手前の状態です。
では、捻挫をしたらどういう処置をするのがいいのでしょう?

捻挫の正しい処置

捻挫をしたら、とにかく冷やしてください。

冷感シップや氷水をいれたビニール袋を患部に当てます。
時間にして20~30分は冷やします。

これで初期段階の処置はOKです。
あとは冷感シップを張り、2、3日安静にしましょう。

これで痛みはだいぶおさまり、気が付くと全治でしょう。

病院へ行ったほうが良いケース

数日経っても、腫れがおさまらず強い痛みを感じるケースもあります。
そうなると脱臼や骨折の可能性も出てきます。

何日経っても痛みが強い場合は、病院へ行きましょう。
受診は整形外科です。
何科かわからなかったら、参考にしてください。

はい、いかがでしたでしょう。
捻挫は冷やすのが鉄則ですからね。

以上、足首の捻挫の正しい処理、病院へ行った方が良いケースでした。

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