コミック版ノラガミ1巻のストーリーネタばれ その2

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前回のノラガミ1巻のストーリーネタばれその1に引き続き、

ネタばれその2です。

※ここからの女子高生は1話目(ネタばれその1)の女子高生とは別人物です。

コミック版ノラガミ1巻のストーリーネタばれ その2

武器を失った神様
そこへ仕事依頼の電話が舞い込んできた。

依頼者は幼稚園児
いなくなったを探してほしいというのであった。
しぶしぶ受ける神様。

街中をくまなく探し、ようやく猫を発見する。

つかまるまいと逃げ出し、道路を横切る猫。
それを追う神様に、走行中のバスが迫ってきた。
バスにぶつかると思いきや、一人の女子高生が神様の体を押し出して助けてくれた。

「大丈夫ですか?」と声をかける女子高生。
しかし、それは実体の無い姿であり生身の体はバスにはねられ倒れていた。
彼女は幽体離脱状態になっていたのだ。

女子高生の怪我は奇跡的に軽くてすんだが、
あの事故からたまに意識がなくなるようになっていた。

「原因を探そう。あの猫を探せばなにかわかるかもしれない」
と思い、彼女は街中を探すことに。

同様に神様も、引き続き猫を探していた。

すっかり暗くなった住宅街にて、神様は街灯の明かりの元でなにかを威嚇する猫を発見する。
近寄ると猫は素直に飛びついてくれた。

ようやく仕事が完了した。

と思いきや、気が付くと大量の妖に囲まれていた。

武器が無いのでとりあえず逃げ出す神様。
しかし、一匹の妖につかまってしまう。

絶体絶命かと思いきや、あの時の女子高生が現れた。
格闘技のファンである彼女は、妖に強烈な蹴りを食らわせる。

あわてて逃げ出す妖の群れ。
再度、神様は女子高生にたすけられた。

その場も落ち着き、神様は彼女の状態を説明する。
どうやら彼女は生きながらにして妖となったようだ。

猫を依頼者の元へ返したあと、お互いに自己紹介をする。

神様の名前は夜ト
彼女の名前は壱岐ひより

一匹の猫をきっかけに、二人の縁がつながり始めた。

時はめぐり、あいかわらず意識を突然に失うひより。
何とかならないかと夜トに相談する。

夜トは、「そんなことよりまず武器となる『神器』が必要だ」という
ついこの間、夜トは神器に捨てられたのだ。

そんな夜トの事情を考えて、ひよりは夜トの神器探しを一人で始める。
「話をわかってくれる妖がいるかもしれない」
そう思い、片っ端から妖に声をかけてみるひより。

ようやく神器候補を見つけたひよりは夜トを呼び出す。
ひよりが見つけた神器候補はただの怪物だった。
案の上、二人に襲い掛かる妖。

なんとか妖を退治したい夜トは逃げる途中に、神器を発見する。
さっそく神器としての契約を結び、自分の武器にする夜ト。

神器は刀となり、夜トの武器として妖退治に活躍してくれた。

刀は人間の姿になると、雪音(ゆきね)と名乗った。
雪音は10代の生意気な中学生といった少年だ。

自己チューな夜トと生意気な雪音の関係は、
はたしてどれだけ長く継続できるのだろうか。

以上、長くなりましたが一巻ネタばれストーリーおわりです。

気になる方はコミックを買ってみてくださいねー。

前回記事

ノラガミ1巻のストーリーネタばれその1

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