コミック版ノラガミ1巻のストーリーネタばれ その1

スポンサード リンク

Pocket

月刊マガジンコミックスで連載しているコミック漫画のノラガミ。

私は結構好きですねー。

というわけで、とりあえず1巻のストーリーです。

※長いので2つの記事に分けています。

コミック版ノラガミ1巻のストーリーネタばれ その1

一人の女子高生が学校のトイレで泣いていた。
彼女の両手には「ブス」「ウザい」と書かれたノートが。
彼女はクラスメイトからいじめられていた。

誰も助けてくれない状況の中、壁に書かれた1つの電話番号が目に入る。
夜ト、お悩み解決いたします。』
わらにもすがる気持ちで彼女は電話をかける。

数秒後、突如トイレの上から声が。
そこには全身ジャージの一人の青年がトイレを覗き込んでいた。

驚く彼女に対して、その青年は
私は神です」と告げる。

急すぎる展開についていけない彼女。
関わってはいけないと本能的に感じ、逃げるように教室へと戻っていった。

授業中。
彼女の人差し指に、得体の知れない小さな生物がまとわり付いていた。
彼女を見つめて「ひょよー」と鳴いている。

おもわず悲鳴をあげる彼女。
しかし、クラスメイトの反応は冷ややかなものだった。
「また、得意のメンヘルかよ」
「それがかわいいと思ってるのか」
気が付くとさっきの生物はいなくなっていた。

たまらず先ほどのトイレに駆け込む。
先ほどのジャージの青年と、和服を着た付き添いの女性がいた。

「どうして自分だけこんな目に。」
そう告げる彼女の背後には、口が裂け、
目がいたるところについている、気味の悪い化け物がいた。

ジャージの男によるとそれは、妖(あやかし)という人に取り付く怪物らしい。
そして、この世とあの世の狭間にいる人間には見えるのだという。

いまにも襲い掛かりそうな怪物。
すると先ほどの授業中に見えた小さな生物が現れ、怪物を追い払ってくれた。

今の怪物はクラスメイトの受験のストレスによる、
負の感情から生まれたものらしい。
どうやら皆のストレスが妖となって彼女に向けられているようだった。

怪物退治をお願いする彼女。
するとジャージの男は5円で依頼を引き受けた。

付き添いの女性がナイフに変身し、みごと怪物は退治された。

これで一件落着かと思いきや、いじめは解決されていなかった。
受験のストレスが原因ではなく、彼女のネガティブな思考がそもそもの問題であった。

ネガティブを改善しようにも、いじめの対象のままでは困難を極める。

そこでジャージの男は彼女とクラスメイトの縁を切ってくれた。

教室へ行くと、まるで他人のような振る舞いをするクラスメイト。
別にどうでもいい人間と話しているみたいだ。

いじめられなくはなったが、友達がいないと嘆く彼女。

しかし、そばには怪物を追い払ってくれた
小さな友達が「頑張れ」と応援してくれていた。
彼女も少しずつではあるが、前向きになれそうだ。

一方、ジャージの男はナイフに変身した女性に
「自己中過ぎて、もう一緒にいたくない」と捨てられていた。

武器を失った住所不定無職、ジャージ姿の神様は今後どうなるのだろう。

とりあえず以上ですね。

1話目ですが、だいたい物語の設定や世界観を覚えてもらうためのストーリーでした。
多少詳しく書きましたので、2話目からはある程度省略して書いてきます。

コミック版ノラガミ1巻のストーリーネタばれ その2

Pocket

スポンサード リンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です