にんにくの食べすぎに注意!腹痛、下痢、においの症状が…

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「この一週間は頑張りたいから、にんにくで体力をつけるぞ!」

スタミナアップの定番、にんにく
沢山食べてパワーをつけたいところですが、食べすぎは逆にパワーダウンにつながるかも…。

スタミナをつけるなら、ほどほどが一番
ということで、今回はにんにくの食べすぎのデメリットを2つ紹介します。

みなさんも気をつけてくださいね。

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にんにくの食べすぎはこんな症状が…

1.口臭がきつくなり、数日まで残る。

ひとかけらでも臭いが強烈なニンニク。
そんなニンニクをガンガン食べすぎると、臭いがとんでもないことになります。

口臭が2日や3日まで長引くこともあるようで、実社会においてこれはマズイですよね。

みなさんも経験あると思いますが、口が臭い方と会話するだけで「イラッ」とします。
接客業だとそれだけで印象が最悪になってしまいます。

やはりマナーとして、口臭はよくないので食べ過ぎないようにしましょう。

2.胃が荒れて胃潰瘍になるケースも

にんにくは胃に刺激を与えるものです。

少しなら大丈夫ですが、一度に食べ過ぎると刺激が強すぎて胃の粘膜が荒れます。
そして、そんな状態が長引くと胃潰瘍(いかいよう)につながります。

胃潰瘍といえば、食後に腹痛胃痛を引き起こす病気ですからね。
さらには胸焼け下痢食欲減退貧血、さらには吐血まで引き起こします。

スタミナアップどころか、スタミナダウンですからね…。
やはり一度に食べる量はセーブしておきましょう。

いかがでしたでしょうか。
結構あたりまえですが、意外と忘れがちです。
もしこれから、「日頃にんにくを食べよう!」と考えている方は参考にしてみてください。

あくまで、食べすぎてはいけないのであって、少量であれば着実にパワーアップしますからね。
うまくにんにくと付き合えば、健康志向の方の強い味方になってくれるでしょう。

というわけで以上、にんにくの食べすぎに注意!腹痛、下痢、においの症状が…でした。

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