オリーブの花言葉や由来を紹介、花言葉の元は旧約聖書が由来となっています

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オリーブオイルやイタリアン料理でお馴染みのオリーブ。
花は白くて小さくて可愛らしい見た目をしています。
このオリーブの花言葉は一体どういう意味を持っているのでしょうか。

今回はオリーブ花言葉を紹介します。

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オリーブの花言葉は…平和、和解、知恵、賢明など

オリーブの花言葉は『peace,wisdom』です。すなわち平和、和解、知恵、賢明という意味を持っています。

そして多くの花言葉の本に共通して書かれているのは、peaceの部分です。ですのでオリーブの花言葉は『平和、和解』という認識でいいでしょう。ちなみに厳密に言うとオリーブの花ではなく、オリーブの枝の花言葉(枝言葉?)というニュアンスが強いです。

オリーブの花言葉は旧約聖書が由来

なぜオリーブの花言葉が平和なのかというと、旧約聖書によります。1835年に発表された、Flora’s Dictionary. [A treatise on the language of flowers. With a series of poetical extracts.]という書籍に次の文章があります。

The Olive, as an emblem of peace, is as old as the deluge.
It was a branch of Olive, brought back to the Ark by Noah’s dove, which testified that the waters, the ministers of Heaven’s vengeance, had subsided.

ノアの箱舟からハトを解き放ったのですが、そのハトが加えてきたのがオリーブの枝でした。
よってオリーブの枝が平和の象徴であるのは、ノアの大洪水から知られている…と花言葉の本に書かれています。

国連旗とオリーブ

このような理由でオリーブの枝は平和を象徴するものだとされているのです。当然、枝には花も付いていたでしょうしね。平和の象徴ということで、国際連合の旗にもオリーブの枝はデザインされているんですよ。

はい、ということでまとめると

  • オリーブの花言葉は平和というのが有名で、多くの花言葉の本にも記載されている
  • 由来は旧約聖書による。ノアの箱舟から解き放った平和を象徴するハトが持ってきてくれたから

という感じですね。参考にしてみてください。

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