用途、使い分けで覚える日本のお酢の種類

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「スーパーには沢山のお酢があるけど、それぞれ何がちがうの?」
「お酢を飲もうと思うんだけど、ダイエットの用途に合うのはどれ?」

日本の代表的な調味料であるお酢。
種類が多く、それぞれの用途がわかりにくいものです。

ということで、今回はお酢の種類について紹介します

  1. お酢の種類 穀物酢
  2. お酢の種類 米酢
  3. お酢の種類 果実酢
  4. 2杯酢、3杯酢について

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お酢の種類 穀物酢

まず一般的なのが穀物酢です。
これはとうもろこし、米、小麦などの穀物が原料になっています。

さっぱりした味と風味が特徴的。
和洋問わず、どんな料理にも合うオールマイティーなお酢です。
もちろん、ダイエットとして飲むお酢としてもオススメです。

穀物酢といえばミツカンのお酢がメジャーでしょう。

お酢の種類 米酢

原料が米100%というのが米酢です。
先ほどの穀物酢と違い、こちらはコクやうまみが強いお酢になってます。

用途としてはお寿司や酢の物として使うことが多い、和食にぴったりなお酢ですね。
無添加や有機米といったブランド物が増えてきています。

お酢の種類 果実酢

穀物やお米ではなく、フルーツが原料なのが果実酢です。
バルサミコ酢、りんご酢、ワインビネガーなどがあります。

さやわかな香りがポイントで、フルーティーなお酢です。
用途としてはサラダ、マリネなどに使われるのが有名でしょう。
イタリアンのサラダにも使われたりしてますね。

2杯酢、3杯酢について

2杯酢、3杯酢ということばにも触れておきます
これはお酢と他の調味料を合わせた、合わせ酢のようなものです。

2杯酢とは、お酢と醤油を1:1の割合で足したものです。(ポン酢とか近いですね)
3杯酢は2杯酢に、さらにみりんを少し足したものです。

どちらも酢の物に使われることが多いです。
もし料理レシピに、『2杯酢』『3杯酢』と書いてあったら、思い出してくださいね。

はい、いかがでしたでしょう。

お酢の種類は原料か何かで決まります。
穀物酢、米酢、果実酢を覚えておきましょうね
以上、用途、使い分けで覚えるお酢の種類でした。

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