温泉以外でも生息している、レジオネラ菌とは?

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ニュースなどでたまに話題になるレジオネラ菌。
はたして、レジオネラ菌とはどんなものなのでしょうか?

感染するとどうなるのでしょうか。

意外と身の回りにいるレジオネラ菌のお話です。

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レジオネラ菌とはどんなもの?

レジオネラ菌は本来は土に生息するような細菌です。
私たちは地中で生活しているわけではないので、基本的になじみのない物です。

しかし、突然私たちの身の回りで猛威を振るうこともあります。
なぜでしょう。

ポイントは『繰り返し』です。

実は公園の噴水や循環式の温泉など、水を『繰り返し』使用している場所で
繁殖するのです。
そしてレジオネラ菌を含んだ水を飲み込んでしまうと、症状が出てしまいます。

温泉のお湯を顔にかけて
「いい湯だなぁ~」
とやるのはいいのですが、温泉のお湯を飲み込んでしまうと危険なんですよ。

レジオネラ菌の症状って?

レジオネラ菌の症状はどんなものでしょうか?
一言で言えば『風邪』の症状と似ています。
頭痛体の筋肉が痛む、といった症状がでます。

「レジオネラ菌に感染したらすぐに病院に入院したほうがいいの!?」
と思われるかも知れませんが、どうなのでしょうか。

拍子抜けするかもしれませんが、数日寝ていれば完治します。
完全に風邪みたいなものなんですね。

しかしこれは成人に限った場合です。
子供お年寄り病弱な方など免疫の少ない方は肺炎になる危険性もあります。

過去に温泉でお年寄りの方がレジオネラ菌肺炎で亡くなりましたが、
まさに免疫力の低下がまねいたものでした。

レジオネラ菌の予防は?

『繰り返し』水を使う施設であれば、個人で予防ということは無理です。
(施設の問題ですので。)
水を飲み込まないよう注意をするしかないですね。

個人で使っている循環式浴槽や加湿器であれば、小まめに水を取り替えましょう。

また、レジオネラ菌に感染しても、基本的にはそんなに大変なことではありません。
寝ていれば普通に治るものです。

普段から健康を意識して体の免疫力を高める事も、大事な予防ですよ~。

以上、温泉以外でも生息している、レジオネラ菌とは?でした!

健康に気を使っておきましょうね。

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