寝る前にも使える、心と筋肉をリラックスさせる呼吸方法

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「寝る前に、リラックスできなくて寝付けない…」
「明日大事なイベントがあるから、緊張をとくリラックス方法はないかな?」

私たちの大きな悩みである緊張

とくに私はあがり症なので、吐き気がするほど緊張してしまいます。
前日のベッドはリラックスできず、なかなか寝付けないものです。

そこで簡単にできるリラックス呼吸法を紹介します。
その名もズバリ『逆複式深呼吸』です。

これは『逆腹式呼吸』と『深呼吸』を組み合わせたもので、
私がリラックス状態になるときに活用しています。

何度かやると頭がスッキリしてくるので参考にしてみてください。

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リラックスできる呼吸方法 逆複式深呼吸

1.全身の体の力を抜く

まずはイスにすわったりベッドに横たわってください。
出来ない方は立ったままでOKです。

そして限りなく全身の力を抜いてください。
肩や腕がぶらんと垂れ下がるくらいまで力を抜きましょう。

やはり仰向けに寝る状態がベストですが、自分ができる範囲で行ってください。

2.お腹を膨らませつつ、口から息を全部吐き出す。

ピンと来ないかもしれませんが、よく読んでください。

普通、息を吐き出すとお腹はへこみますよね。
今回はその逆で、息を吐き出すときにお腹を膨らませるようにしてください。

口からすべての息を吐き出しましょう。

可能な限りお腹は膨らませて(膨らませるよう意識して)くださいね。

3.5秒以上かけて、お腹をへこませつつ、鼻から息を吸う。

次は息を吸う番です。

本来は息を吸うとお腹は膨らみますが、お腹はへこませてください。
お腹がへこむかわりに胸が膨らむはずです。

これを5秒以上、できるだけゆっくり長く息を吸いましょう。
そしてポイントは鼻から息を吸うということです。

ご存知かもしれませんが、深呼吸って鼻から吸って口から吐くんですよ。
覚えておきましょう。

息を十分に吸ったら、先ほどの息を吐き出す行動へ戻ります。
この呼吸法を何回か繰り返しましょう。

だんだんと頭がスッキリしてくるはずです。

これは目をつぶって瞑想気分でやっても効果アップですよ。
視界を遮断することで、修行僧のような瞑想状態を味わえます。

はーい、以上が私のリラックス呼吸法である『逆複式深呼吸』です。
なかなか寝付けない方や、ストレスを感じている方は是非お試しください。

この呼吸方法にプラスして、アロマ間接照明でムードを出せば
結構リラックスできるはずです。

というわけで、寝る前にも使える、心と筋肉をリラックスさせる呼吸方法でした!

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