【ご飯】元気でいて欲しい、4つの老犬の食事ポイント【下痢】

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「うちの老犬、下痢しちゃうんだけどどうすればいいの?」
「元気に長生きして欲しいんだけど、今後の食事はどうしよう…」

長年生きてきた愛犬わんこ。
老化した体にやさしい食事をしてあげる事がなにより重要です。

というわけで、今回は老犬の食事について紹介します。

  1. 老犬が下痢になる理由
  2. 老犬の食事ポイント1 消化にいいものを与える
  3. 老犬の食事ポイント2 食事は1日3~4回にわける
  4. 老犬の食事ポイント3 ご飯の温度を体温程度にする
  5. 老犬の食事ポイント4 水は新鮮なものを与える

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老犬が下痢になる理由

いままで問題無かったのに、便が下痢気味になる。
これには理由があります。

それは餌の量が多いからです。

老化が始まると体の機能が低下し始めます。
そして胃腸の機能も弱まり、消化能力が落ち始めます。

今までは一度に消化できた餌も、消化しきれなくなります。
その結果、便が下痢になるのです。

このように、年寄りわんこにとって食事は非常に重要なのです。
今後は老化した体にあう食事にする必要があります。

下痢をはじめ食事トラブルを防ぐには、次の4つのポイントをおさえておきましょう。

老犬の食事ポイント1 消化にいいものを与える

消化能力が落ちてきているので、消化にいいものを与えましょう。
具体的には手作りフード、または無添加、無着色のものを選ぶことです。
4つの食事ポイントのうち、コレが一番大事です。

人間と同じで、犬にとっても保存料や添加物は体にとって害ですからね。
特に安物のフードは、保存料や添加物がかなり含まれています。
ぜひとも無添加なご飯を与えてあげましょう。

ちなみにフードなら、以下のフードを適時ミックスさせるといいでしょう。
獣医師も推薦する、消化に良いおすすめフードです。

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老犬の食事ポイント2 食事は1日3~4回にわける

いくら消化しやすい餌でも、一度に大量に与えることはNGです。
一回の食事で消化できる量は限られているのです。

1日分の食事も分けて与えましょう。
少量ずつ3~4回にわけて与えることで、ちゃんと消化してくれます。

老犬の食事ポイント3 ご飯の温度を体温程度にする

ウエットフード、手作りごはんの方はご飯の温度も気をつけましょう。
キンキンに冷えていたり、熱々の餌は胃腸に負担をかけます。

理想は犬の体温程度にしてあげることです。
人間の体温でもいいですね。
37度くらいの、熱くも冷たくも無い温度にしてあげましょう。

ちなみにドライフードの方はそのままで大丈夫です。

老犬の食事ポイント4 水は新鮮なものを与える

外飼いの人は、水を新鮮なものにしてあげましょう。

若いわんこなら雨水や泥水でも何とかなります。
しかし、年を取った老犬では無理があります。

目に見えない微生物がウヨウヨいるわけで、胃腸が弱い老犬にはキツイですからね。
可能な限り新鮮な水をあたえてあげましょう。

はい、いかがでしたでしょう。まとめると次のようになります。
消化の良いご飯を体温くらいに暖めて、1日数回に分けてあたえる。新鮮な水も忘れずに。

ぜひ老犬わんこを大事にしてあげてくださいね。

以上、【ご飯】元気でいて欲しい、4つの老犬の食事ポイント【下痢】でした。

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