失恋ショコラティエ コミック4巻のネタばれストーリー

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それぞれの片想いはどうなるのやら。

失恋ショコラティエの4巻のストーリーネタばれです!

細かい描写は書ききれないので、もっと知りたいならコミックを買ってくださいね。

失恋ショコラティエ コミック4巻のネタばれ

薫子関谷と居酒屋にいた。

関谷が薫子を食事に誘った理由。

それはオーナーの六道に他人と交流して世界を広めろ、といわれて実行しただけだった。

薫子は恋愛じゃなかったのかと安心し、食事を共にすることにした。

無口な関谷に気を使って、口数を増やす薫子。

いつのまにか爽太に対する気持ちを吐露していた。

爽太と軽くおしゃべりができればいい。

いい大人なんだから、夢なんて見ない。

彼女になりたいわけじゃないんだ。

そう自分に言い聞かせる薫子の目には涙が浮かんでいた。

ある夜、まつりは友達の彼氏ときっぱり別れたことをオリヴィエに伝える。

その話を聞いて強引に詰め寄るオリヴィエ

そしてオリヴィエは再度まつりに告白する。

まつりとオリヴィエは晴れて付き合うことになった。

翌日早々に爽太は自分の妹とオリヴィエが恋人になったことを知らされる。

驚くも、自分自信もより高いレベルにいかなきゃと決心する爽太。

一方サエコは夫とすれ違いが増え始めていた。

今ではつまらない主婦を演じながら爽太のショコラを味わうのが楽しみになっていた。

オリヴィエとまつりはいつもどんなときもラブラブだ。

キスを欠かさない。

そんなオリヴィエや結婚したサエコのような両想いがうらやましいとつぶやく爽太。

両思いがうらやましいと爽太に言われたオリヴィエは、こう反論する。

本当は僕たちは両想いなんかじゃない。僕が勝手に付き合っているだけなんだ…。

オリビアは悲しげにそう告げる。

好きでも無い相手とつきあってあげているだけのまつり。

もしかしたらサエコも主婦をやっているだけではないのか。

だとしたら、自分のショコラが彼女を幸せにしてあげられる魔法になれるのじゃないか。

そんないつもの一人思いを爽太はめぐらせる。

4巻ネタばれ終わり

失恋ショコラティエ コミック1巻のネタばれストーリー

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■失恋ショコラティエ コミック4巻のネタばれストーリー

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