失恋ショコラティエ コミック1巻のネタばれストーリー

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TVドラマのショコ潤、楽しみですねー♪

どんな物語か気になる方は、

失恋ショコラティエのストーリーをおさらいしてみましょう。

コミック版1巻のストーリーネタばれです。

ストーリー

主人公の爽太(ソータ)は学年が1つ上の先輩、サエコと付き合っている。

サエコは「各学年の1番のイケメンと付き合っている」という噂があるほどの女性。

爽太(ソータ)は「学年で1番のイケメン」とはまるで離れているが、

サエコを追いかける努力が実り20歳のクリスマス前に告白をして、OKをもらう。

そして2月13日のバレンタイン前に爽太はサエコと会う約束をする。

サエコはチョコレートが大の好物だ。

実家がケーキ屋で製菓専門学校を卒業予定の爽太は

チョコレート作りに全力を尽くす。

チョコレートを差し出されたサエコは

「受け取れない」

と言い、チョコレートを拒否する。

さらに爽太は二股をかけられていた事を告げられる。

爽太はサエコに捨てられてしまった。

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…それから5年が経過。

パリで働いていた爽太は日本のTVから『チョコレート王子』として取材を受けていた。

それをTVの画面で知るサエコ。

爽太はふられたものの、サエコへの恋心を捨て切れずパリで修業していたのだ。

極上のショコラを作って、いつかサエコを振り向かせてやるという決意を胸に。

爽太は日本へ帰国し、実家を引き継ぐことに。

仲間と共にショコラ専門店を始めることにした。

パリで知りあった老舗スイーツ店の御曹司(オタク)のオリべヴィエ

実家で元々働いてくれていた薫子

3人でこれからお店を頑張っていく決心をする。

さらに爽太の妹、まつりも時間がある時にお手伝いをしてくれる事に。

そんな折にサエコから大事な話があると呼び出される。

チョコレート王子』としてTVに取材までされた自分。

ついにサエコが振り向いてくれる、と喜びをおさえられない爽太。

そんなサエコの大事な話とは

「6月にある人と結婚するからウェディングケーキとデザートをお願いしたい」

というものだった。

それでも純粋に好きだし、恋は終わらないと主張する爽太。

そこにオリべヴィエが一言添える。

「彼女はアイドルでも妖精でも無いただの女。

それでも好きならば不倫を覚悟するべき。

恋は過酷でドロドロに汚れるものだ

その日から、爽太は少しずつ変化しはじめる。

結婚式が終わり、いよいよお店を本格開業することに。

チョコレート好きのサエコもすっかり常連になっていた。

ある日、チョコレートを買いに来たサエコに対してそっけない態度をする爽太。

今までの爽太とは真逆の、あえて女性を突き放すような悪い男の一面を見せる。

そんな爽太の一面にスタッフの薫子が徐々に落ちていく。

1巻ストーリーおわり。

■失恋ショコラティエ コミック1巻のネタばれストーリー

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