砂糖で簡単!しゃっくりを止める方法、そしてしゃっくりの原因

スポンサード リンク

Pocket

「しゃっくりって何が原因でするんだろう…」
「しゃっくりが止まらないんだけど、止める方法は?」

どういうわけか突然起こるしゃっくり。
病気では無いけれど、できれば止めたいですよね。

今回はしゃっくりの原因、止める方法について紹介します。

  1. しゃっくりの原因
  2. しゃっくりを止めるには砂糖!
  3. 水を飲む、息を止めるのも効果アリ

では、早速いってみましょう。

スポンサード リンク

しゃっくりの原因

しゃっくりの原因は一言で言うと、横隔膜の痙攣(けいれん)です

胸とお腹の間には、横隔膜というものがあります。
この部分が敏感になったり、つよい刺激を受けることでピクピク痙攣します。
(例えば水が横隔膜へ入ると、それが強い刺激となりしゃっくりになります)

そして痙攣によって、のどを通る空気の出入りが急激に変化するので、
あの「ひっく」という音が出るんですね。

しゃっくりを止めるには砂糖!

さて、しゃっくりを止める方法は何通りかありますが、
砂糖を使った方法を紹介します。

まずスプーン1杯分の砂糖を舌の上に乗せます。
そして上あご部分に砂糖をすりすり、こすり付けて下さい。
これを3分ほど続けましょう。

実は、舌には横隔膜につながる神経があり、ココを刺激することでしゃっくりが止まるのです。

ちなみに砂糖以外にもザラメでもOKですよ。
コーヒーに付属するシュガーでも可能です。

水を飲む、息を止めるのも効果アリ

とはいえ、とっさに砂糖を用意できないこともあるでしょう。

そんなときは、息をできるだけ長く止めてください。
「ぐっ…」っと我慢することで、しゃっくりは止まってきます。

また水をゆーっくり、飲んでみるのも効果あります。
これも息を止めると同等なのですが、しゃっくりに有効です。

はい、いかがでしたでしょうか。
急いでしゃっくりを止めたいなら、お試しくださいね。

以上、砂糖で簡単!しゃっくりを止める方法、そしてしゃっくりの原因でした。

Pocket

スポンサード リンク