正確に体温を測るなら脇! 正確な体温計の測り方

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「正確に体温を測るには、体温計をどこにやればいいの?」
「赤ちゃんの体温はどうすればいいんだっけ?」

正確に体温を測る方法は、意外と知られていません。
そもそも体温計の問題ではなく、測る場所の問題なのです。

ということで、今回は体温計の測り方について紹介します。

  1. 体温といってもバラつきがある
  2. 正確に体温を測るなら、体温計をわきではさむ!
  3. 赤ちゃんの体温を測るなら肛門へ

では、さっそくいってみましょう。

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体温といってもバラつきがある

人体のサーモグラフィーを見たことがあるでしょうか。

体温が高い部分は赤く、低い部分は青くなるアレです。

実は、体温というのは体の部位で異なります。
一般的に体温は平均値のことを言うんですね。

では体温の平均値を出すにはどうすればいいのでしょう。
それは人体のある部分を測るとOKです。

正確に体温を測るなら、体温計をわきではさむ!

医学の世界では人間のわきは体温の平均値になるといわれています。
つまり、体温を正確に測るなら体温計をわきに挟むと良いです。

正確に測るために、まずは体温計を35度に下げましょう。
次にわきの汗をしっかり拭いて、体温計を水平から45度下へ傾けてさしましょう。

これは病院でもおなじみだと思いますが、あの通りでOKです。

赤ちゃんの体温を測るなら肛門へ

ちなみに赤ちゃんの体温の測り方は異なります。
赤ちゃんの場合は肛門に入れましょう。

計測部分を肛門へ2~3cmほど入れると正確に測れますよ。
以上、正確に体温を測る、体温計の測り方でした!
今後も熱が出たらこの記事を思い出してくださいね。

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