意外と知らない卵の栄養とコレステロール、そして弱点

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一個当たり20円ほどなのに、栄養満点
健康意識の高い方ならもちろん食べてますよね。

今回はそんな卵の栄養について紹介します。

  1. 卵といえば、良質なたんぱく質!
  2. 食べすぎは注意?コレステロールとは?
  3. 栄養満点な卵の弱点はビタミンC。弱点を補うには…

以上の3つに分けて紹介します。

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卵といえば、良質なたんぱく質!

まず1番に注目したいのがたんぱく質です。

筋トレ好きの方なら常識でしょうが、
卵はただのたんぱく質ではなく、レベルの高いたんぱく質なのです。

具体的にはたんぱく質内の必須アミノ酸のバランスがいいんですね。
一日分の必須アミノ酸は卵一個で摂取できます。
サプリメントいらずですね~。

そしてビタミン、ミネラルも豊富ですよ。
鉄分(ほうれん草の2倍)、カルシウム(牛乳の1.5倍)、ビタミンA

ビタミンB1ビタミンB2ビタミンD

書ききれないほど、栄養が豊富に含まれています。

さて、こんなに栄養満点な卵。
健康のため沢山食べたくなりますが、食べすぎてもいいのでしょうか?

食べすぎは注意?コレステロールとは?

何事も食べ過ぎるのはよくありません。

卵はとくにコレステロールが多く含まれており、
一部の方は毛嫌いしています。
(コレステロールが多いと血管がつまったりします。)

しかし、本来はそこまで危険なものではありません。

そもそもコレステロールは大きく2種類にわけられ、

  1. 悪玉コレステロール(血がドロドロ)
  2. 善玉コレステロール(血がさらさら)

というものが存在します。

仮に、卵を食べて悪玉コレステロールが増えたとしても、
善玉コレステロールを増やせば問題ないのです。

ということで、1日卵は1,2個食べて、なおかつ善玉コレステロールを増やすのがベストですね。
善玉コレステロールは青魚に豊富に含まれているので、おさしみ等でおいしくいただきましょう。

栄養満点な卵の弱点はビタミンC。弱点を補うには…

万能で栄養満点な卵ですが、ビタミンCが含まれていません
では、この弱点を補うにはどうすればいいのでしょうか。

この場合、ビタミンCが多く含まれているもの、海苔などを食べるといいでしょう。
緑茶にもビタミンCが含まれていますね。

例えば卵かけご飯を食べるときは、海苔をプラスしてみましょう。
これでバランスがよくなりました。

このように卵の弱点も覚えつつ、日頃の食生活をレベルアップしていくと
健康に長生きできるでしょう!

以上、意外と知らない卵の栄養とコレステロール、そして弱点でした!

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