「+-?、再検査?」尿検査の蛋白(たんぱく)の項目はこう読もう

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尿検査蛋白の項目が気になるんだけど…」
子供の尿検査のたんぱく+-なんだけど病気なの?」

毎年の健康診断で恒例の尿検査
陽性反応でお悩みの方が多いんですよね。

ということで、簡単に尿検査の蛋白(たんぱく)を説明しようと思います。

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+-、+、2+、3+(+++)の原因は?

そもそも尿検査の蛋白で正常値なら『-』の陰性となります。
この『-』『+』がくっついた『+-』疑陽性なんですね、

なんらかの異常が疑われるということです。

しかし、あくまで疑いがあるだけで、
もう一回再検査をして正常である可能性も十分あります。

本来正常のはずなのに『+-』が出てしまうのは、
前日の行動が影響している場合があります。

『+-』の原因としては…
・前日に激しい運動をした
・前日たんぱく質の多い食事だった
・前日興奮することがあった
・便秘気味
・熱がある
などなどあります。

もし心当たりがあるなら、原因を解決して再検査しましょう。

『+』『2+』『3+(+++)』は疑いのない陽性です。
+が沢山になるほど重症で、『3+(+++)』にもなると
腎臓や尿道に異常がある可能性が高いです。

具体的には腎炎腎腫瘍腎結石尿路結石などあります。
一概に「この病気です」とはいえないので、お医者さんからのお話を聞きましょう。

セルフで尿検査の蛋白を改善する

もし尿道ではなく、腎臓の機能が低下しているなら、食事療法がポイントになります。
その場合、たんぱく質と塩分を控える食事を心がけましょう。
(たんぱく質の取りすぎは腎臓に負担が掛かって、臓器の機能が弱りますからね)

検査結果が『+-』『+』であっても日頃の生活で改善できますからね。
たんぱく質を減らした食事を考えてみましょう。

以上、「+-?、再検査?」尿検査の蛋白(たんぱく)の項目はこう読もうでした。

こちらも合わせてご覧ください。

【+-】健康診断の尿検査で潜血が疑われたらどうすればいい?【+3】

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