突き指の正しい処置、絶対にやってはいけないこと他

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「バスケ部でよく突き指をするんだけど、正しい処置方法がしりたい」
「バレーをやって小指を突き指したんだけど、腫れは治る?」

スポーツをやっている方ならおなじみ突き指。

正しい処置の方法を知らない方が多いケガなんですね。

というわけで、今回は突き指の処置の方法を紹介します。

  1. 突き指の正しい処置のやり方
  2. 突き指で絶対にやってはいけないこと
  3. 痛みが続くならテーピングして病院へ

ではいってみましょう~。

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突き指の正しい処置のやり方

突き指をした時の応急処置はシンプルです。
小指でも薬指でも、親指でも同じです。

それは冷やすということです。

アイシングが出来ればベストですが、水道の水で冷やすことも効果的です。
20~30分ほど冷やし、ガーゼでケアしてあげるといいでしょう。

さて、突き指でやってはいけない方法も覚えておきましょう。

突き指で絶対にやってはいけないこと

突き指の処置としてNGなのは指を引っ張ることです。

突き指というのは、指の腱(けん)が切れた状態です。

タダでさえ指の内部が切れているのに、それをさらにひっぱることは、
指を引きちぎろうとしているようなものです。

治りも悪くなるので、突き指は引っ張らないようにしましょう。

痛みが続くならテーピングして病院へ

さて、突き指は何日か経つと改善していくものです。
しかし全然治らず、ちょっと触ると激痛が走る場合は骨折の可能性もあります、

となりの指と一緒にテーピングをして、突き指を固定。
(ばんそうこうでグルグル巻く程度でOK)
そのまま整形外科へいきましょうね。

はい、いかがでしたでしょう、
突き指の正しい処置を覚えて、スポーツなどを楽しんでくださいね、

以上、突き指の正しい処置、絶対にやってはいけないこと他でした。

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