ウーロン茶のカフェイン量を紹介、けっこう馬鹿にならないカフェイン量です

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独特の香りや味が特徴の烏龍茶(ウーロン茶)。美味しいのでついついがぶ飲みしたくなりますが、カフェイン量が気になりますね。

お茶のカフェインはバラバラであり、例えば緑茶にはカフェイン量が入っていますが、麦茶には入っていません。ではウーロン茶のカフェイン量は果たしてどうなっているのでしょうか。

今回はウーロン茶カフェイン量について紹介します。

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ウーロン茶のカフェイン量は…100gあたり約20mlくらい

結論から言うとウーロン茶にカフェインが入っています。同量のコーヒーと比べて、およそ40%ほどのカフェイン量が含まれています。例としてサントリーさんの商品をベースに紹介します。

ウーロン茶のカフェイン量とは

サントリーのウーロン茶は100gあたり約20mlほどのカフェイン量となっています。

ボス ブラック

同じくサントリーの缶コーヒー、ボス無糖ブラックは100gあたり約50mlのカフェイン量となっています。ちなみにボスレインボーマウンテンブレンドは100gあたり約70mgです。なんとブラックコーヒーより、砂糖とミルクが入ったコーヒーのほうがカフェイン量が多いんですね。

さて、サントリーさんのウーロン茶のカフェイン量は100gあたり約20mlでした。もし500mlのペットボトルを飲んだなら約100mlのカフェインを摂取することになります。これはボス無糖ブラックを200g飲むのと一緒のカフェイン摂取量となります。

ボス無糖ブラックは一缶の内容量が185gですので、500mlのウーロン茶を飲むことはなんと一缶以上のブラックコーヒーを飲むのと一緒となります。

妊婦さんや寝る前にウーロン茶のがぶ飲みは控えたほうが無難

ウーロン茶にはこれだけのカフェイン量が含まれています。ですので、飲む量や時間帯は気にする必要があるでしょう。

夕方や寝る前の夜にウーロン茶を飲むのはやめたほうが良いかもしれません。特に妊婦さんはカフェイン摂取を控えたほうがいいので、ウーロン茶を飲むのも少量にとどめたほうが良いでしょうね。

カフェインが気なる方は、他のお茶を飲むようにしましょう。とはいうものの、他のお茶もカフェインが含まれているので注意が必要です。緑茶や紅茶にもカフェインが入っていますからね。

麦茶、たんぽぽ茶、ルイボスティーあたりがノンカフェインなので良いと思います。たんぽぽ茶というのはこんな感じのものですね。


あとルイボスティーもおすすめですね。私の常備茶です。

ルイボスティー

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お茶を常備しておく方は多いと思いますが、カフェイン入りお茶と、ノンカフェインお茶の2種類用意するのがいいでしょう。特に妊婦さんやお子さんの飲む量には注意しましょう。ウーロン茶でカフェイン中毒にはまずなりませんが、確実にカフェインの影響はありますからね。

はい、ということでまとめると

  • ウーロン茶のカフェイン量は100gあたり約20ml(サントリーさんのウーロン茶基準)同量のブラックコーヒーの約40%
  • 500mlのペットボトルを飲むと、ボスのブラックコーヒー1缶以上のカフェイン量を取ることになる
  • 妊婦さんやお子さんはノンカフェインお茶がおすすめ。麦茶、たんぽぽ茶、ルイボスティーなど

という具合です。参考にしてみてください。

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