やけどの処置、対応を正しく覚えて早く治そう

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「やけどした時の対処、処置方法を知りたいな」
「えっ、やけどしたときに氷水で冷やしてもダメなの!?」

料理やアウトドアなど、やけどになるシチュエーションは意外と多いものです。
そんなとき、やけどの対処法を知らないといけません。

というわけで、今回はやけどしたときの対処法を紹介します。

  1. やけどは氷水で冷やすだけではダメ
  2. 温度ではなく水の流れが重要
  3. 水を流した後の対応について

以上の3つにわけて紹介します。では、みてみましょう~。

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やけどは氷水で冷やすだけではダメ

やけどの処置として、氷水をビニール袋にいれて冷やすやり方がありますよね。
氷を直接当てる人もいるでしょう。

実はコレ、間違いなのです。

やけど部分の氷が解けて水になり、ぬるい水へとなります。
そして、このぬるい水ががやけど部分にまとわりつき、冷えなくなるのです。

ただ冷たいものを当てるだけではダメなんですね。

温度ではなく水の流れが重要

ぬるい水は排除する必要があります。
そのためは、水道水を流したままにして、5分ほど冷やしてみてください。
水の流れによってぬるい水がなくなり、常に冷たい温度の水が供給できます。

これがやけどの正しい処置です。
薬品のやけど低温やけども同じ処置の仕方ですよ。

水を流した後の対応について

ある程度冷えたら、ばい菌対策としてやけどクリームや軟膏をぬりましょう。
そしてガーゼをはります。

やけどが完治するまでは清潔を保ちましょうね。
はい、いかがでしたでしょう。ただ冷やすだけではダメなんです。

正しいやけどの処置で治りも早くなりますからね。

以上、やけどの処置、対応を正しく覚えて早く治そうでした。

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