しめ飾りを飾っておく期間と処分についてのメモ

いつまでしめ飾り(しめ縄)を飾っておくかちょっと気になったので、

自分用にメモしておきます♪

 

しめ飾りを飾っておく期間は地域によって異なりますが、

一般的には1月7日まで飾って、8日に取り外す地域が多いです。

地域によっては1月10日1月15日まで飾る場所もあったりします。

 

そして処分については大まかに2パターンあります。

それぞれ紹介しますので、お好みの処分方法を選ぶといいでしょう。

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しめ縄をかざる期間は1月7日までが一般的

そもそもしめ飾りというのは

1月1日より自宅にきてくださる訪問者や神様を歓迎する為の意味があります。

 

訪問者(人間)は1月3日もすれば、だいたい完了するでしょう。

それに対して神様は『松の内』とよばれる1月7日まで来るとされています。

 

なので『松の内』がすぎる1月8日からは取り外してもかまわないです。

 

しかしながら地域によって日にちは変わるみたいなので、

心配なら近所をチェックしてみるといいかもしれません。

 

地方によっては1月15日まで飾るという慣習がある場所もあるみたいですね。

みなさんのところはどうでしょうか。

とくにこだわりが無ければ、1月8日に取り外しちゃっていいでしょう。

 

しめ飾りの処分の仕方について

こだわらなければ、すぐに燃やせるゴミに出してOKです。

しかし、風習にこだわるならばだいたい2パターンの処分方法があります。

 

1月15日に近所の神社に行って燃やす。

これは『どんと焼き』とよばれて、

15日に神社などでしめ飾りを燃やしてくれる行事を行っています。

そこで燃やしてみるといいでしょう。

 

このとき、燃やしている火にあたれば

一年は無病気で健康になれると言われていますね。

 

しかし、近年では環境汚染の問題もあるため徐々に減ってきているみたいです。

 

1月15日に(塩をかけて)紙に包んで燃やせるゴミへ。

一般家庭ですますなら紙に包んで燃えるごみに出すのがいいでしょう。

飾り部分でゴミ袋に穴を開けないように、紙に包んでおきます。

清めの塩を振る習慣もあるみたいです。

 

以上、しめ飾りの期間処分方法についてでした。

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